パナソニック インパルス(アメフト)2026の日程・結果

パナソニック インパルス
Xリーグ X Premier

パナソニック インパルスの2026年の試合日程と結果です。リーグの順位はXリーグ X Premierのページにあります。

項目 内容
正式名 パナソニック インパルス
リーグ(2026) Xリーグ X Premier
公式サイト チームの公式サイト
今季のリーグ戦 7勝2敗(終わった9試合・得点248・失点92)

創部とチーム名の由来

1974年に「松下電工インパルス」として創部した。チーム名は「フットボール界と社員・同僚に衝撃(インパルス)を与えよう」という思いから付けられたと、チームの年表に書かれている。その後、2008年に「パナソニック電工インパルス」、2012年に今の「パナソニック インパルス」へ名前を変えてきた。 出典

母体の会社

インパルスはパナソニック エレクトリックワークス株式会社のCIスポーツ(会社を代表するスポーツ)。1987年に松下電工(当時)のCIスポーツに指定され、2012年にパナソニック電工がパナソニックに吸収合併されてからも、エレクトリックワークス社の企業CIスポーツとして活動を続けている。同じCIスポーツには剣道部と9人制女子バレーボールのブルーベルズがある。 出典

練習の拠点

活動の拠点は、大阪府門真市大字門真1048番地にあるパナソニック エレクトリックワークス株式会社の門真構内グランド。チームは試合や練習を支えるスタッフを募集しており、月曜・水曜の夕方からと土曜の朝からの練習に参加できる人を求めている。仕事は飲み物の準備、動画撮影、備品の管理、SNSやホームページでの広報など。 出典

関西で力をつけた時代

1976年に関西社会人リーグの秋季リーグ戦に出場し、1977年にAブロックへ昇格した。1978年には西日本アメリカンフットボール選手権で関西学院大学を破って優勝。1980年に関西社会人リーグ4年連続優勝、1984年に日本実業団リーグへ参加し、1987年から1989年まで日本社会人リーグ西日本カンファレンスで3年続けて優勝した。 出典

初めての日本一

1990年に東京スーパーボウル(現在のジャパンXボウル)で勝って初めて社会人日本一になり、ライスボウルに初めて出場した(相手は日本大学)。年表の1994年の欄には、東京スーパーボウル優勝とライスボウル初優勝(相手は立命館大学)が並び、これが初めての日本一。翌1995年もパールボウル、XリーグWEST、東京スーパーボウルを制し、ライスボウルで京都大学と戦った。 出典

WEST8連覇と2度目・3度目の日本一

XリーグWESTでは2000年から2007年まで毎年優勝し、2007年に8連覇となった。創部30周年の2004年はジャパンエックスボウルに勝ち、ライスボウルで立命館大学を破って10年ぶり2度目の日本一。2007年はライスボウルで関西学院大学を破って3度目の日本一となり、2008年もジャパンエックスボウルで優勝してライスボウルに出場した。 出典

2010年代から2025年まで

2015年にジャパンエックスボウルで勝ち、ライスボウルで立命館大学を破って8年ぶり4度目の日本一。2017年はSUPER9で総合1位。2021年から2023年はX1 Superのレギュラーシーズン1位を続けたが、ライスボウルは3年続けて準優勝だった。2024年はレギュラーシーズン2位からライスボウル優勝、2025年はX1 Superの総合順位1位でライスボウルにも勝った。 出典

第79回ライスボウル

2026年1月3日に東京ドームで行われた第79回ライスボウルで、オービックシーガルズに9対7で勝った。得点は第1・第3・第4クォーターに3点ずつで、オービックの得点は第2クォーターの7点だけだった。観衆は20,214人。日本アメリカンフットボール協会の発表では2年連続6回目の優勝で、ライスボウルの連覇はチームとして初めて。最優秀選手のポール・ラッシュ杯は、インターセプトを2回決めたDBジョシュア・コックスが受けた。 日本アメリカンフットボール協会

2026年のスタッフ

2026年10月6日時点のスタッフ一覧では、ヘッドコーチが高山直也、GMが古本実照、顧問が大瀧清、アドバイザーが脇坂康生。オフェンス・ディフェンス・キッキングのコーチのほか、ドクター4人、ストレングスコーチ、アスレティックトレーナー、事務局、広報、マネージャー、審判資格を持つスタッフ、研修生までがチームを支えている。年表では2024年からヘッドコーチ体制になっている。 出典

2026年の主将とスローガン

2026年の主将はWRの山下宗馬、副将はRBの立川玄明、LBの小西憂、DBの山元耀の3人。2026年度のスローガンは「WIN⁺」(2026年3月3日発表)で、チームとして勝つことに加え、関わる全員の「勝ちたい」という意志と今季への思いを乗せる意味がある。「プラス」には、人として成長しながら日本一を目指す姿勢が込められている。 出典

チームの考え方

ヘッドコーチの高山直也は、インパルスの一番の基軸を「一社会人として成長」だと述べている。選手は社員と同じように仕事に取り組みながら、その過程を経て日本一をつかむことを目指している。チームのページでは、スピリット、ヒストリー、チーム名の由来、歴代の記録のランキングも紹介している。 出典

チアと応援

チアリーダーはIMPULSE CHEERLEADERS。4つの精神(チアスピリット)を柱に活動し、公式サイトでチアレポート、試合をもっと楽しむための応援マニュアル、チアデイやトライアウトの案内を出している。試合のチケットは、公式の試合予定ページからXリーグのチケットサイトで買う形。公式グッズの通販やInstagram、X、Facebookでも情報を出している。 出典

ジュニア インパルス

子ども向けのジュニア インパルスは、小学1年生から中学3年生までの選手を募集している。練習は毎週土曜日の17時30分から19時30分で、体験入部と見学は無料。チームはアメリカンフットボールの普及活動を続けており、社会貢献とフットボールの発展に役立てることを目的に掲げている。 出典

次の試合

11/3(火) 14:00 OrientalBioシルバースター 対 パナソニック インパルス
会場: 富士通スタジアム川崎

パナソニック インパルスの2026年のリーグ戦の試合ごとの得点の横棒グラフ(10月25日時点)。5/3 オービック戦 ● 20-21、5/24 富士通戦 ● 20-24、6/13 SEKISUI戦 ○ 14-3、7/4 東京ガス戦 ○ 29-0、8/29 富士フイルム海老名戦 ○ 33-0、9/11 エレコム神戸戦 ○ 36-15、9/23 IBM戦 ○ 37-23、10/4 ノジマ相模原戦 ○ 24-0、10/16 オール三菱戦 ○ 35-6
パナソニック インパルスの2026年のリーグ戦(10月25日時点)。7勝2敗で、得点248・失点92です。

終わった試合(9試合)

日時 対戦・結果 会場
10/16(金)
18:00
パナソニック インパルス 35-6 オール三菱ライオンズ 万博記念競技場
10/4(日)
12:00
パナソニック インパルス 24-0 ノジマ相模原ライズ 鶴見緑地球技場
9/23(水)
11:30
パナソニック インパルス 37-23 IBM BIG BLUE MKタクシーフィールドエキスポ
9/11(金)
18:30
パナソニック インパルス 36-15 エレコム神戸ファイニーズ MKタクシーフィールドエキスポ
8/29(土)
17:00
パナソニック インパルス 33-0 富士フイルム海老名Minerva AFC MKタクシーフィールドエキスポ
7/4(土)
16:00
東京ガスクリエイターズ 0-29 パナソニック インパルス 夢の島競技場
6/13(土)
16:00
パナソニック インパルス 14-3 SEKISUIチャレンジャーズ パナソニックスタジアム吹田
5/24(日)
11:30
パナソニック インパルス 20-24 富士通フロンティアーズ MKタクシーフィールドエキスポ
5/3(日)
12:00
オービックシーガルズ 21-20 パナソニック インパルス 東京ドーム

パナソニック インパルスの試合を見に行く

2026年にパナソニック インパルスが試合をする(した)会場は7か所です。所在地と最寄り駅は、会場や連盟の案内で確かめたものです。

会場 試合 所在地・最寄り駅
MKタクシーフィールドエキスポ 4試合(これから0) 大阪府吹田市千里万博公園(万博記念公園の中)
パナソニックスタジアム吹田 1試合(これから0)
万博記念競技場 1試合(これから0) 大阪府吹田市千里万博公園5-2
夢の島競技場 1試合(これから0)
富士通スタジアム川崎 1試合(これから1) 神奈川県川崎市川崎区富士見2-1-9。最寄り駅はJR 川崎駅(京浜東北線・東海道線・南武線)、京急 京急川崎駅
東京ドーム 1試合(これから0) 東京都文京区後楽1-3-61。最寄り駅はJR中央・総武線 水道橋駅(東口・西口)、都営三田線 水道橋駅(A2出口)、東京メトロ丸ノ内線・南北線 後楽園駅、都営大江戸線 春日駅
鶴見緑地球技場 1試合(これから0)

入場料(Xリーグのチケット案内): 通常の会場は前売1,800円・当日2,000円、大学生以下は無料(無料でもチケットが1人1枚要る)。2026年は紙の当日券の販売なし。 Xリーグ公式サイト

出典: Xリーグ公式サイト / Xリーグ公式サイト / Xリーグ公式サイト

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