Xリーグ X Premier
富士通フロンティアーズの2026年の試合日程と結果です。リーグの順位はXリーグ X Premierのページにあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 富士通フロンティアーズ |
| リーグ(2026) | Xリーグ X Premier |
| 公式サイト | チームの公式サイト |
| 今季のリーグ戦 | 7勝1敗(終わった8試合・得点229・失点121) |
創部とチーム名
1984年、富士通グループのアメリカンフットボール経験者が集まって同好会として始まった。翌1985年にFRONTIERSと名づけて正式に活動を始め、1985年3月を創部としている。初めての練習は同じ年の6月1日、多摩川の河川敷だった。当時のスローガンはアマチュアリズムで仕事もフットボールも日本一に。 出典
1部へ上がるまで
1986シーズンに日本社会人アメリカンフットボール協会へ加盟した。1987シーズンにはII部の春のジュニア・パールボウルとII部秋のリーグを全勝で制し、入替戦を経て日本社会人リーグのI部に上がった。創部3年目でのI部入りになる。 出典
日本一までの道のり
1992シーズンに秋のリーグでブロック優勝し、1992年から3年続けてパールボウルの決勝に進んだが、どれも準優勝だった。パールボウルは2003、2006、2010シーズンに優勝。JAPAN X BOWLでは2007、2009、2011、2013シーズンに準優勝が続いた。 出典
初めての日本一(2014シーズン)
創部30年目の2014シーズン、6度目の出場だった第28回JAPAN X BOWLで初めて社会人の日本一になった。続く第68回ライスボウル(2015年1月3日)は初出場で関西学院大学を33-24で破り、日本一になった。 日本アメリカンフットボール協会
ライスボウルの記録
ライスボウルには9回出て8回勝っている。勝ったのは第68回(2015年)、第70回から第73回(2017〜2020年)の4連覇、第75回から第77回(2022〜2024年)の3連覇。第70回からは関西学院大学に30-13、日本大学に37-9、関西学院大学に52-17、38-14と勝った。第78回(2025年1月3日)はパナソニックインパルスに27-34で敗れて準優勝だった。 日本アメリカンフットボール協会
Xリーグ王者どうしの3連覇
第75回ライスボウルからは社会人どうしの決勝になり、富士通はパナソニックインパルスに24-18(2022年)、29-21(2023年)、16-10(2024年)と3年続けて勝った。チームの資料では、2016から2019シーズンの4連覇を史上いちばん多い記録に並ぶものとしている。 日本アメリカンフットボール協会
日本代表と海外への挑戦
世界選手権の日本代表に、1999年のイタリア大会で4人、2003年のドイツ大会で8人、2011年のオーストリア大会で7人、2015年のアメリカ大会で13人が選ばれた。2021シーズンにはカナダのCFLのドラフトで山岸選手(モントリオール・アルエッツ)と町野選手(ウィニペグ・ブルーボマーズ)がともに2巡目で指名された。 出典
2026年の体制
2026年のヘッドコーチは山本洋さんで、2019シーズンに藤田ヘッドコーチが退いたあとを継いだ。主将は大久保壮哉選手、副将は高木翼選手、宮川泰介選手、近田優貴選手。チームのページに載る選手はポジション別に数えて72人(QB4・RB4・TE3・OL13・WR12・DB14・LB8・DL12・K/P2)。 出典
拠点の川崎市
富士通グループのチームで、川崎市を拠点にしている。地域への貢献として、川崎市のかわさきスポーツパートナーの活動にも加わっている。チアリーダーはスポーツでこころとカラダを健やかにをテーマに、地域の活動や社会貢献の活動にも出ている。 出典
アメフトの街かわさき
2026年9月、川崎市の市役所通りに、富士通とOrientalBioシルバースターの選手を描いたタペストリー21本が掲げられた。アメフトの街かわさきを盛り上げるための取り組みで、取り付けには富士通の高木翼選手も加わった。 出典
全力応援ゾーン(Zゾーン)
2026年9月23日の第7節(Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu、対OrientalBioシルバースター)では、メインスタンドのチアリーダー前、一般自由席109〜111ブロックが全力応援ゾーンになった。チアリーダーと声を出し、ハリセンで応援する場所で、チームが席を取っておくものではないと案内された。 出典
マスコットのフロンティー
公式マスコットはフロンティー。知性と強さと速さを持つオオカミがもとで、名前はフロンティアスピリットから来ている。好きなものはチームの絆とアイスクリーム、特技はリーダーシップとダンス。公式LINEスタンプにもなっている。 出典
後援会とファンクラブ
Fujitsu Sports 後援会・ファンクラブがあり、会費は無料。富士通グループの社員は後援会、それ以外の人はファンクラブに、オンラインの入会フォームから申し込む。チームとチアリーダー部の情報を届けるメールマガジンや会員向けの企画がある。 出典
次の試合
11/3(火) 11:00 富士通フロンティアーズ 対 ノジマ相模原ライズ
会場: 富士通スタジアム川崎
これからの試合
| 日時 | 対戦・結果 | 会場 |
|---|---|---|
| 11/3(火) 11:00 |
富士通フロンティアーズ 対 ノジマ相模原ライズ | 富士通スタジアム川崎 |
| 11/15(日) 13:00 |
エレコム神戸ファイニーズ 対 富士通フロンティアーズ | MKタクシーフィールドエキスポ |
終わった試合(8試合)
| 日時 | 対戦・結果 | 会場 |
|---|---|---|
| 10/4(日) 14:00 |
富士通フロンティアーズ 28-24 オール三菱ライオンズ | 富士通スタジアム川崎 |
| 9/23(水) 15:00 |
富士通フロンティアーズ 49-7 OrientalBioシルバースター | Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu |
| 9/13(日) 14:00 |
富士通フロンティアーズ 20-17 SEKISUIチャレンジャーズ | 富士通スタジアム川崎 |
| 8/30(日) 15:00 |
IBM BIG BLUE 19-41 富士通フロンティアーズ | 青葉の森陸上競技場 |
| 7/4(土) 17:00 |
オービックシーガルズ 20-13 富士通フロンティアーズ | 第一カッターフィールド |
| 6/20(土) 12:00 |
富士通フロンティアーズ 31-14 富士フイルム海老名Minerva AFC | 富士通スタジアム川崎 |
| 5/24(日) 11:30 |
パナソニック インパルス 20-24 富士通フロンティアーズ | MKタクシーフィールドエキスポ |
| 5/10(日) 14:00 |
富士通フロンティアーズ 23-0 東京ガスクリエイターズ | 富士通スタジアム川崎 |
富士通フロンティアーズの試合を見に行く
2026年に富士通フロンティアーズが試合をする(した)会場は5か所です。所在地と最寄り駅は、会場や連盟の案内で確かめたものです。
| 会場 | 試合 | 所在地・最寄り駅 |
|---|---|---|
| 富士通スタジアム川崎 | 5試合(これから1) | 神奈川県川崎市川崎区富士見2-1-9。最寄り駅はJR 川崎駅(京浜東北線・東海道線・南武線)、京急 京急川崎駅 |
| MKタクシーフィールドエキスポ | 2試合(これから1) | 大阪府吹田市千里万博公園(万博記念公園の中) |
| Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu | 1試合(これから0) | 神奈川県川崎市中原区等々力1。最寄り駅はJR南武線・横須賀線、東急東横線・目黒線 武蔵小杉駅、JR南武線 武蔵中原駅、東急東横線・目黒線 新丸子駅 |
| 第一カッターフィールド | 1試合(これから0) | |
| 青葉の森陸上競技場 | 1試合(これから0) |
入場料(Xリーグのチケット案内): 通常の会場は前売1,800円・当日2,000円、大学生以下は無料(無料でもチケットが1人1枚要る)。2026年は紙の当日券の販売なし。 Xリーグ公式サイト