Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsuで2026年に行われるアメリカンフットボールの試合(このサイトで扱う大学・社会人のリーグ戦と選手権)と、所在地・最寄り駅です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県川崎市中原区等々力1 |
| 収容人数 | 26,400人(Xリーグの会場案内) Xリーグ公式サイト |
| 最寄り駅 | JR南武線・横須賀線、東急東横線・目黒線 武蔵小杉駅、JR南武線 武蔵中原駅、東急東横線・目黒線 新丸子駅 |
| 会場の公式サイト | 会場の案内を見る |

写真: Dddeco / CC BY-SA 4.0 / ウィキメディア・コモンズより(大きさと形式を変えて使用)
名前の由来(命名権)
運営会社の川崎とどろきパークは、等々力陸上競技場のネーミングライツ契約を富士通株式会社と2024年1月17日に結びました。2024年2月1日から2029年3月31日まで、愛称がUvanceとどろきスタジアム by Fujitsuになります。川崎フロンターレのホームスタジアムとして知られています。 出典
トラック
全天候型のブルートラックで、1周400mの8レーンです。となりの補助競技場(6レーン)は等々力緑地の再編整備に伴って利用を休止しています。ふだんは個人利用開放日に使え、料金は18歳以上200円、13歳以上18歳未満100円、12歳以下と障がい者(手帳提示)は無料です。 出典
メインスタンドの改築
川崎市の発表では、メインスタンドは2012年12月から改築工事を行い、2015年3月14日に利用を始めました(J1の川崎フロンターレ対ヴィッセル神戸)。建築面積10,154平方メートル、延べ面積21,853平方メートルの6階建てで、高さは29mです。発表時の席数はメインスタンド7,495席、競技場全体27,495席でした。 出典
メインスタンドの特徴
メインスタンドにはパーティーシートやペアシートなどのバラエティーシートが入りました。グラウンド照明には消費電力の少ないLED照明を採用し、Jリーグで初めての採用と発表されています。南側サイドスタンドの上層には、北側と同じくらいの大きさの大型映像装置を設けました。 出典
武蔵小杉駅からの行き方
武蔵小杉駅から徒歩約20分です。バスなら小杉駅前1番乗り場の川崎市バス溝05系統(溝口駅行き)・杉40系統でとどろきアリーナ前、2番乗り場の東急バス溝02・川31系統か、東横線小杉駅バス停の川31・川32・川33系統で市営等々力グランド入口で降ります。新横浜駅から武蔵小杉駅までは東急新横浜線で約10分です。 出典
ほかの駅から
武蔵中原駅から徒歩約15分(川崎市バス杉40系統でとどろきアリーナ前)、新丸子駅から徒歩約15分です。溝の口駅・武蔵溝ノ口駅からは東急バスの溝02・溝03・川31系統で約20分、高津駅からは約12分で、市営等々力グランド入口で降ります。住所は川崎市中原区等々力1です。 出典
駐車場
等々力緑地には東駐車場155台、市民ミュージアム前駐車場297台、南駐車場101台があります。東と市民ミュージアム前は5時から22時まで入庫でき出庫は24時間、南は24時間です。料金は東が60分240円(以降30分120円)、ほかの2か所が60分300円(以降30分150円)です。工事の進み具合で台数が変わります。 出典
Jリーグ開催日の駐車場
Jリーグなどの開催時は、東駐車場が前日の17時から開催日当日まで関係者専用になり、一般の人は使えません。再編整備工事で緑地内の駐車場が減っていて混雑時は満車になることがあるため、公共交通機関を使うよう案内されています。大型車は市民ミュージアム前に7台まで止められ、事前予約が要ります。 出典
障害者手帳と支払い
身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳を持つ人は駐車料金が免除され、駐車券を持って等々力球場、東急ドレッセとどろきアリーナ、スタジアムの受付で手帳を見せます。駐車場の支払いは現金、各種クレジットカード、交通系などの電子マネーが使えます。 出典
忘れ物の問い合わせ
スタジアムでの落とし物や忘れ物は、スタジアムの電話044-722-0303(9時から17時)に問い合わせます。川崎フロンターレの観戦時の忘れ物も同じ窓口です。毎週月曜日(祝日なら火曜日)は休場日で電話がつながりません。 出典
市の施設概要

川崎市の施設概要(2018年11月時点)では、等々力陸上競技場は全天候トラック400m8レーンとサッカー兼用のフィールドを持ち、大型映像装置が2基(6.3m×20.0mと7.66m×18.0m)、スタンドの収容人員は約27,495人です。 出典
等々力緑地の成り立ち
運営会社が公開した等々力緑地の歴史資料によると、この土地は多摩川の流れの変化で対岸の飛び地となり、1912年に神奈川県橘樹郡中原村に、1932年に川崎市に編入されました。約90年前から20年ほど砂利採掘が行われ、採掘でできた池を埋め立ててグラウンドが造られたのは1955年頃です。 出典
メインスタンドの座席の種類
川崎市によると、メインスタンドの一般席は全席に肘掛とカップホルダーがある跳ね上げ式です。サッカー観戦時にピッチの近くまでせり出す可動席、ビニールレザー貼りのハイグレードシート、テーブル付きのグループシートやカウンターシート、ペアシート、掘りごたつシートも設けられました。 出典
車いす席とパーティーシート
メインスタンドの車いす席は、前の席への転落を防ぐコンクリートの腰壁を設け、前の人が視界をさえぎらない位置にしています。パーティーシートはメインスタンド中央付近のテラス状のスペースで、テーブルを囲んで観戦します。 出典
緑地内の飲食店
等々力緑地の常設食堂だったレストハウスは、再編整備のため2025年11月30日で営業を終えました。等々力球場の中には、うどん・そば屋の林商店があり、試合やイベントに合わせて不定期に営業しています。営業日は店のXで知らせています。 出典
ほかの施設の窓口
東急ドレッセとどろきアリーナの電話は044-798-5000(9時から21時30分)です。バスケットボールの川崎ブレイブサンダースの観戦時の忘れ物は、チームに直接問い合わせます。緑地全体の問い合わせは川崎とどろきパーク(044-711-2522、平日9時から17時)です。 出典
大型バスの予約
緑地の駐車場はタイムズに運営を任せていて、バスの予約はタイムズの専用サイトで受け付けます。初回はユーザー登録が要り、予約は対象日の前日17時まで、それ以降はタイムズのコールセンター(0120-31-8924、24時間)に電話します。予約は30分単位です。 出典
再編整備の目標
運営会社は再編整備・運営等事業で、スポーツと文化の感動、健やかで豊かな生活、地域の安心と安全という未来像を掲げています。緑地は市のほぼ中央にあり、多摩川にも隣接しています。整備状況は運営会社のサイトで公開しています。 出典
この会場で試合をするチーム(2026年)
- Xリーグ X Premier: OrientalBioシルバースター、富士通フロンティアーズ(2チーム)
Xリーグ X Premierの入場料(Xリーグのチケット案内): 通常の会場は前売1,800円・当日2,000円、大学生以下は無料(無料でもチケットが1人1枚要る)。2026年は紙の当日券の販売なし。 Xリーグ公式サイト
これからの試合(1試合)
| 日時 | 対戦・結果 | 会場 |
|---|---|---|
| 12/12(土) 取れず |
ライスボウルトーナメント セミファイナル 2位 or 1位 対 QF勝利チーム |
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu |
終わった試合(1試合)
| 日時 | 対戦・結果 | 会場 |
|---|---|---|
| 9/23(水) 15:00 |
Xリーグ X Premier 第7節 富士通フロンティアーズ 49-7 OrientalBioシルバースター |
Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu |