東京ガスクリエイターズ(アメフト)2026の日程・結果

東京ガスクリエイターズ
Xリーグ X Premier

東京ガスクリエイターズの2026年の試合日程と結果です。リーグの順位はXリーグ X Premierのページにあります。

項目 内容
正式名 東京ガスクリエイターズ
リーグ(2026) Xリーグ X Premier
公式サイト チームの公式サイト
今季のリーグ戦 3勝5敗(終わった8試合・得点64・失点173)

創部と歩み

1985年、京都大学出身の松田明彦さんを中心に東京ガスの社内でつくられたチーム。1989年に日本社会人協会へ準加盟し、1990年に正式に加盟した。2002年にクラブチームになり、2008年にオール東京ガスクリエイターズ、2012年に今の東京ガスクリエイターズという名前に変わった。 出典

下のリーグからの昇格

最初は関東社会人1部が舞台で、1991年と1994年に優勝して東日本社会人2部へ上がった。1996年にXリーグが始まったときから参加し、2部で戦った。1998年は春の関東社会人トーナメントで初めて優勝、秋も関東社会人1部で優勝してXリーグ2部へ戻った。 出典

トップリーグへ

2002年秋、Xリーグ2部を5勝0敗で優勝し、2003年からトップリーグのX1に上がった。それ以来トップリーグに所属し続けている。2018年はセントラルディヴィジョンで5勝1敗の4位で、この結果を受けて2019年からX1 SUPERに入った。2019年のX1 SUPERは2勝5敗で6位だった。 出典

チームの理念

日本一を目指す活動を通じて、社会人としての自分みがき、競技の普及、地域への貢献を行い、多くの人に夢と感動を届けるチームを目指している。柱は、日本一への挑戦、アメリカンフットボールを通じた自己研鑽、競技の普及、地域への貢献の4つ。 出典

練習場(東京ガス深川グランド)

練習場は東京ガス深川グランド(東京都江東区猿江2-15-10)で、都営新宿線の住吉駅から歩いて5分。人工芝のアメリカンフットボール場が1面あり、芝は東京ドームや横浜スタジアムと同じ仕様のハイブリッドターフ。トレーニングルーム、風呂、ミーティングルーム4室、個人ロッカー100個がそろう。練習は毎週木曜の19時30分から、土曜の13時から、日曜の9時からの週3回。 出典

2026年の体制

2026年の監督は藤田紀一さん、ヘッドコーチは板井征人さん、GMは神谷洋充さん。主将はRBの森分選手(神戸大学出身)とDBの富田幸生選手(甲南大学出身)の2人、副将は山村翔馬選手と井上裕嗣選手。チームのページでは登録人数を64名としている。 出典

社会貢献の活動

試合会場でドナルド・マクドナルド・ハウスへの募金を集め、ハウスでのボランティアもしている。児童養護施設の星美ホームを訪ねて子どもと遊んだり、バザーを手伝ったりもしている。深川グランドの周りの清掃や、高校生と大学生向けのスキルクリニックも開いている。 出典

ピンクリボンとオレンジリボン

毎年10月の試合では選手、スタッフ、チアがピンク色のグッズを身に着け、受付で乳がんについてのリーフレットを配る。毎年11月の試合では、オレンジ色のグッズを身に着けて、オレンジリボンの啓発をしている。 出典

ユースチーム(2026年3月から)

2026年3月に東京ガスジュニアクリエイターズが活動を始めた。対象は年中の幼児から小学6年生までの男女で、日曜の朝9時から10時に深川グラウンドの人工芝でフラッグフットボールを練習する。クリエイターズの選手が直接教え、親の当番はなく、子どもだけでも参加できる。入る前に体験の申し込みが要る。 出典

チアリーダー(クリチア)

チアリーダーはクリチアと呼ばれ、2026年はキャプテンのSHIORIさんを含む13人のメンバーにアドバイザー1人が加わる。キッズチアと一緒に、東京ドームや横浜スタジアムなどでハーフタイムショーや選手入場の花道を盛り上げている。 出典

初めてのホームゲーム(2026年)

2026年7月4日、練習拠点と同じ江東区にある夢の島陸上競技場で、チームとして初めてのホームゲームを開いた。江東区民応援デイと名づけられ、多くの区民が応援に来た。大久保江東区長も来場し、ハーフタイムに観客へ励ましの言葉を送った。試合前には小学生のJr.クリエイターズがミニフラッグゲームを見せた。 出典

クリエイターズフェスタ

2026年3月15日には深川グラウンドで東京ガスクリエイターズフェスタ2026を開いた。対象は年少から小学6年生の男女で、走り方教室、しっぽとり鬼ごっことフラッグフットボールの体験、チアリーディング体験、アメフトオリンピックがあり、フードトラックも並んだ。参加は無料で、チアの体験だけ1人500円だった。 出典

フラッグフットボールの日本代表

所属する谷口選手は、2026年8月にドイツのデュッセルドルフで開かれたフラッグフットボール世界選手権に日本代表のQBとして出た。日本はグループを1位で抜け、準々決勝でアメリカに38-45で敗れた。谷口選手はこの試合で2本のタッチダウンパスを決めている。オリンピック出場をかけた戦いは2028年の最終予選に持ち越された。 出典

キッズチア(2026年度)

2026年度のキッズチアは4歳から小学6年生までの60人を予定して募集した。深川グランドの体育館で2回練習してから、9月16日の横浜スタジアムの試合に出る。参加費は1人6,600円(税込)で、観覧チケット、施設の使用料、スポーツ保険などが含まれる。本番用のポンポンとウェアは別に買う。 出典

タッチフット体験会

2026年3月22日と29日の日曜、9時から11時に深川グラウンドでタッチフットの体験会を開いた。トップチームの練習を体験でき、キャッチ、スロー、ブロックといった基本の練習をした。申し込みはフラッグフットボール体験会と同じフォームから受けた。 出典

次の試合

10/31(土) 14:00 SEKISUIチャレンジャーズ 対 東京ガスクリエイターズ
会場: MKタクシーフィールドエキスポ

これからの試合

日時 対戦・結果 会場
10/31(土)
14:00
SEKISUIチャレンジャーズ 対 東京ガスクリエイターズ MKタクシーフィールドエキスポ
11/15(日)
11:00
東京ガスクリエイターズ 対 IBM BIG BLUE 富士通スタジアム川崎
東京ガスクリエイターズの2026年のリーグ戦の試合ごとの得点の横棒グラフ(10月25日時点)。5/10 富士通戦 ● 0-23、5/24 オービック戦 ● 3-52、6/21 オール三菱戦 ○ 20-10、7/4 パナソニック戦 ● 0-29、9/16 OrientalBio戦 ○ 27-17、9/23 ノジマ相模原戦 ● 7-17、10/3 富士フイルム海老名戦 ○ 7-3、10/17 エレコム神戸戦 ● 0-22
東京ガスクリエイターズの2026年のリーグ戦(10月25日時点)。3勝5敗で、得点64・失点173です。

終わった試合(8試合)

日時 対戦・結果 会場
10/17(土)
14:00
エレコム神戸ファイニーズ 22-0 東京ガスクリエイターズ MKタクシーフィールドエキスポ
10/3(土)
14:00
富士フイルム海老名Minerva AFC 3-7 東京ガスクリエイターズ 海老名運動公園陸上競技場
9/23(水)
11:00
東京ガスクリエイターズ 7-17 ノジマ相模原ライズ 富士通スタジアム川崎
9/16(水)
18:00
東京ガスクリエイターズ 27-17 OrientalBioシルバースター 横浜スタジアム
7/4(土)
16:00
東京ガスクリエイターズ 0-29 パナソニック インパルス 夢の島競技場
6/21(日)
12:00
東京ガスクリエイターズ 20-10 オール三菱ライオンズ 富士通スタジアム川崎
5/24(日)
12:00
オービックシーガルズ 52-3 東京ガスクリエイターズ 第一カッターフィールド
5/10(日)
14:00
富士通フロンティアーズ 23-0 東京ガスクリエイターズ 富士通スタジアム川崎

東京ガスクリエイターズの試合を見に行く

2026年に東京ガスクリエイターズが試合をする(した)会場は6か所です。所在地と最寄り駅は、会場や連盟の案内で確かめたものです。

会場 試合 所在地・最寄り駅
富士通スタジアム川崎 4試合(これから1) 神奈川県川崎市川崎区富士見2-1-9。最寄り駅はJR 川崎駅(京浜東北線・東海道線・南武線)、京急 京急川崎駅
MKタクシーフィールドエキスポ 2試合(これから1) 大阪府吹田市千里万博公園(万博記念公園の中)
夢の島競技場 1試合(これから0)
横浜スタジアム 1試合(これから0)
海老名運動公園陸上競技場 1試合(これから0)
第一カッターフィールド 1試合(これから0)

入場料(Xリーグのチケット案内): 通常の会場は前売1,800円・当日2,000円、大学生以下は無料(無料でもチケットが1人1枚要る)。2026年は紙の当日券の販売なし。 Xリーグ公式サイト

出典: Xリーグ公式サイト / Xリーグ公式サイト / Xリーグ公式サイト

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