ノジマ相模原ライズ(アメフト)2026の日程・結果

ノジマ相模原ライズ
Xリーグ X Premier

ノジマ相模原ライズの2026年の試合日程と結果です。リーグの順位はXリーグ X Premierのページにあります。

項目 内容
正式名 ノジマ相模原ライズ
リーグ(2026) Xリーグ X Premier
公式サイト チームの公式サイト
今季のリーグ戦 4勝3敗1分(終わった8試合・得点142・失点134)

生まれたいきさつ

ノジマ相模原ライズは2009年3月に相模原ライズとして生まれた。前身は1980年にできたオンワードオークスで、日本一に2度なった強いチームだったが、2008年の世界的な金融危機でスポンサーが手を引き、解散した。そのときのメンバーが中心になって新しいクラブをつくった。 出典

前身オンワードオークスのライスボウル

日本アメリカンフットボール協会の歴代結果では、オンワード・オークスは1992年1月3日の第45回ライスボウルで関西学院大学を28-6で破って優勝している。ノジマ相模原ライズとしては、まだライスボウルに出ていない。 日本アメリカンフットボール協会

チーム名の由来

相模原は拠点の地名。ライズは当時小学生だった女の子の応募から選ばれた名前で、陽はまた昇るという思いがこめられている。2011年4月に株式会社ノジマとネーミングライツの契約を結び、ノジマ相模原ライズになった。キャラクターの荒馬アポロは、ギリシャ神話の太陽の神アポロンから名づけられた。 出典

スローガンと目標

スローガンは大胆に、勇敢に。困難に挑むことと、一瞬のワンプレーに全力を出すことを表している。クラブの目標は、アメリカンフットボールで日本一、NFLの選手を出すこと、スタジアムをつくることの3つ。社会の情勢に左右されず、地域とファンと歩むプロのクラブを目指している。 出典

運営とスポンサー

運営は認定NPO法人の相模原ライズアスリートクラブで、2009年6月に設立された。2009年10月に三ツ輪産業株式会社がユニフォームのスポンサーになり、2011年4月に株式会社ノジマがネーミングライツのスポンサーになった。 出典

ホームタウンと拠点

ホームタウンは神奈川県相模原市。練習場と事務所は相模原市南区新戸478-1のノジマフットボールパークの中にある。クラブハウスのライズハウスは2010年11月に開いた。初めてのホームゲームは2009年8月、麻溝公園陸上競技場だった。いまは一般の練習見学は受けていない。 出典

2026年の体制

2026年のヘッドコーチは伊倉良太さん。主将は吉澤祥選手(背番号28)で、副将は宜本潤平選手、松井悠太選手、齊川尚之選手の3人。チームの選手名簿には背番号のある登録メンバーが63人、練習生が4人載っている。 出典

3部から1部へ

2009年はX3(3部)から始め、その年の12月にX2へ上がった。2010年12月には入替戦に勝ってXの1部へ上がり、発足から2年足らずでトップの舞台に立った。2009年6月に東京ベイサイドボウル、2010年6月にジュニアパールボウルで優勝している。 出典

Xリーグでの成績

1部に上がった2011年と2012年、2015年にファイナルステージへ進んでベスト4に入った。SUPER9では2017年が3位、2018年が4位。X1SUPERでは2020年にAブロック2位、2022年と2023年にディビジョンA3位、2024年は6位、2025年は4位だった。春のパールボウルでは、2023年6月の第43回と2025年6月の第45回でいずれも準優勝した。 出典

ジュニアチーム

ノジマ相模原ライズJrチームはノジマフットボールパークで土日に練習する。小学4年生から中学3年生はヘルメットを着けて両手タッチのタッチフット、未就学児から中学3年生は防具なしのフラッグフットボール。相模原市内の二本松小学校、清新小学校、大沢幼稚園でもフラッグフットボール教室を開いている。 出典

チアリーダーズSuns

チアリーダーはSunsで、試合の応援のほか相模原市のイベントにも出る。練習は週2回で、都内のスタジオやノジマフットボールパークを使う。妹分のKids Suns、Junior Suns、Youth Sunsは約30人で、試合のハーフタイムショーやチアの大会にも出ている。新しいメンバーの募集は毎年1月と6月。 出典

相模原市ホームタウンチーム

相模原市は2012年8月1日付で、ノジマ相模原ライズを三菱重工相模原ダイナボアーズ、SC相模原とともに初めての相模原市ホームタウンチームに認めた。スポーツによるまちづくりと市のPRを進めるための制度で、市内に拠点があり、チーム名に相模原の名を持つことなどが条件になっている。市の資料ではクラブの創設日を2009年3月14日としている。 出典

相模原市長杯

2026年8月30日に相模原ギオンスタジアムで開いた第5節のOrientalBioシルバースター戦は、相模原市長杯として行われた。市内に住むか勤める人を抽選で200組400人招き、当日は通常2,000円の当日券を900円で売った。大学生以下は観戦無料で、事前にmy XリーグIDの登録が要る。 出典

育成のためのクラウドファンディング

2026年8月25日、運営の相模原ライズアスリートクラブがクラウドファンディングを始めると知らせた。スポーツを通じた子どもの育成と次の世代の指導者づくりが目的で、アメリカンフットボール、フラッグフットボール、チアの活動の場づくり、指導環境の整備、海外大会への出場や国際交流の支援に使うとしている。 出典

さがみはらスポーツフェスティバル

2026年10月12日に相模原ギオンスタジアムで開かれたさがみはらスポーツフェスティバル2026では、Sunsが特設ステージで演技した。ノジマ相模原ライズとノジマステラ神奈川相模原の合同ブースではパスターゲットを開き、300人を超える来場者が挑戦した。 出典

次の試合

11/3(火) 11:00 富士通フロンティアーズ 対 ノジマ相模原ライズ
会場: 富士通スタジアム川崎

これからの試合

日時 対戦・結果 会場
11/3(火)
11:00
富士通フロンティアーズ 対 ノジマ相模原ライズ 富士通スタジアム川崎
11/15(日)
17:00
ノジマ相模原ライズ 対 オール三菱ライオンズ 富士通スタジアム川崎
ノジマ相模原ライズの2026年のリーグ戦の試合ごとの得点の横棒グラフ(10月25日時点)。5/10 SEKISUI戦 △ 31-31、5/23 IBM戦 ● 12-24、6/21 オービック戦 ● 7-17、7/5 エレコム神戸戦 ○ 20-7、8/30 OrientalBio戦 ○ 31-7、9/23 東京ガス戦 ○ 17-7、10/4 パナソニック戦 ● 0-24、10/18 富士フイルム海老名戦 ○ 24-17
ノジマ相模原ライズの2026年のリーグ戦(10月25日時点)。4勝3敗1分で、得点142・失点134です。

終わった試合(8試合)

日時 対戦・結果 会場
10/18(日)
14:00
ノジマ相模原ライズ 24-17 富士フイルム海老名Minerva AFC 富士通スタジアム川崎
10/4(日)
12:00
パナソニック インパルス 24-0 ノジマ相模原ライズ 鶴見緑地球技場
9/23(水)
11:00
東京ガスクリエイターズ 7-17 ノジマ相模原ライズ 富士通スタジアム川崎
8/30(日)
16:00
ノジマ相模原ライズ 31-7 OrientalBioシルバースター 相模原ギオンスタジアム
7/5(日)
15:00
ノジマ相模原ライズ 20-7 エレコム神戸ファイニーズ 相模原ギオンスタジアム
6/21(日)
12:00
ノジマ相模原ライズ 7-17 オービックシーガルズ 相模原ギオンスタジアム
5/23(土)
12:00
ノジマ相模原ライズ 12-24 IBM BIG BLUE 相模原ギオンスタジアム
5/10(日)
13:00
SEKISUIチャレンジャーズ 31-31 ノジマ相模原ライズ (引き分け) MKタクシーフィールドエキスポ

ノジマ相模原ライズの試合を見に行く

2026年にノジマ相模原ライズが試合をする(した)会場は4か所です。所在地と最寄り駅は、会場や連盟の案内で確かめたものです。

会場 試合 所在地・最寄り駅
富士通スタジアム川崎 4試合(これから2) 神奈川県川崎市川崎区富士見2-1-9。最寄り駅はJR 川崎駅(京浜東北線・東海道線・南武線)、京急 京急川崎駅
相模原ギオンスタジアム 4試合(これから0)
MKタクシーフィールドエキスポ 1試合(これから0) 大阪府吹田市千里万博公園(万博記念公園の中)
鶴見緑地球技場 1試合(これから0)

入場料(Xリーグのチケット案内): 通常の会場は前売1,800円・当日2,000円、大学生以下は無料(無料でもチケットが1人1枚要る)。2026年は紙の当日券の販売なし。 Xリーグ公式サイト

出典: Xリーグ公式サイト / Xリーグ公式サイト / Xリーグ公式サイト

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