オール三菱ライオンズ(アメフト)2026の日程・結果

オール三菱ライオンズ
Xリーグ X Premier

オール三菱ライオンズの2026年の試合日程と結果です。リーグの順位はXリーグ X Premierのページにあります。

項目 内容
正式名 オール三菱ライオンズ
リーグ(2026) Xリーグ X Premier
公式サイト チームの公式サイト
今季のリーグ戦 2勝5敗(終わった7試合・得点149・失点168)

成り立ち

2000年シーズンのあと、東京三菱銀行センチュリアンズ(1978年創部)と東京海上ドルフィンズ(1989年創部)が実業団同士で合併し、2001年に「LIONS」が生まれた。2003年に三菱電機ソシオテックスが加わり、三社合同チームの「オール三菱ライオンズ」になった。名前は、百獣の王の強く勇ましいイメージから付けられた。 出典

母体の会社とグラウンド

母体は株式会社三菱UFJ銀行、東京海上日動火災保険株式会社、三菱電機株式会社の3社。グラウンドの所在地は東京都八王子市別所2-57。公式サイトのスポンサー欄では、ダイヤモンドスポンサーに三菱自動車工業株式会社などが並んでいる。 出典

Xリーグでの初めの10年

2001年はX・CENTRALで2勝3敗の4位、2002年はX・EASTで3勝2敗の3位。2005年はX・EASTで0勝5敗の6位と苦しんだが、2006年から2010年はCENTRALかEASTで毎年2勝3敗の4位、2011年はX・EASTで3勝2敗の3位だった。2012年はX・CENTRALで1勝4敗の5位。 出典

BATTLE9の5連覇

2013年から2017年まで、BATTLE9で5年続けて優勝した。2016年はX・EASTで5勝1敗となりワイルドカードへ進み、2017年はX・CENTRALで4勝2敗、ワイルドカードを勝ち上がってクォーターファイナルまで進んだ。2018年はBATTLE9で3勝3敗(リーグ戦11位)だったが、ワイルドカードで勝ってX1 SUPERへの昇格を決めた。 出典

X1 SUPERとX1 AREA

2019年はX1 SUPERで1勝6敗の7位。2020年はリーグ戦への出場を辞退し、2021年は0勝3敗で8位(4試合は出場辞退)、2022年はDivision Aで0勝5敗の6位だった。2023年はX1 AREAで6勝1敗の総合1位。2024年はX1 SUPERで0勝6敗の総合11位、2025年は1勝5敗の総合10位だった。 出典

2026年のスタッフ

ヘッドコーチは林顕、GMは尾藤大祐。DGMとして織田巌、廣瀬満知、武元忠雄の3人がいて、顧問は6人。コーチはヘッドコーチとオフェンス・ディフェンスのコーディネーターを含めて18人で、オフェンス6人、ディフェンス5人、キッキング2人、ストレングス1人などの体制。 出典

2026年の主将とスローガン

2026年の主将はLB背番号40の海﨑琢。新たに長内、柳沢の2人が幹部に加わった。目標は「日本一」で、スローガンは「I WILL.」。この言葉には「私は成し遂げる」という強い決意が込められている。主将はあいさつで、壁にぶつかっても仲間と工夫を重ねて一歩ずつ前へ進む姿勢を大切にしたいと述べている。 出典

ヘッドコーチの言葉

林ヘッドコーチは2026年のあいさつで、リーグ戦が5月初めに開幕して全10試合に増え、選手登録が試合ごとになり、ベンチに入れるのは48人までになると説明した。新チームは2月に始動。日本一を目指すとともにそこに至るまでの過程を大切にし、体だけでなく心のタフさやリーダーの出現に期待している。アメフトを通じて一人ひとりが輝く集団を目指すとしている。 出典

応援・チケット・グッズ

チアリーダーは2026年はKOYUKI、WAKANA、MAHO、MINAなどのメンバーが試合を盛り上げる。チケットはXリーグの日程ページから買う形で、ファンクラブは外部のファンサービスのサイト、グッズはSUZURIの公式ストアで扱っている。情報はX(mitsubishilions)とInstagramでも出している。 出典

2026年の個人成績

公式サイトの個人成績(2026年10月25日時点)では、パスはQBデマーカス・アイアンズ・ジュニアが1,051ヤード、ランとレシーブはRBアイザイア・マルコムがそれぞれ341ヤードと325ヤードで、チームの1位。主将のLB海﨑琢はタックル24とインターセプト2でチームの1位、サックはDLタイジ・アルストンの4つが1位となっている。 出典

2026年の選手

2026年10月25日時点の選手一覧には65人が載っている。ポジション別ではOLが13人、DBが12人、DLが11人、WRが9人、LBが6人、RBが5人、QBが4人、TEが3人、キッカーとパンターが2人。プロの印が付いた選手は、QBデマーカス・アイアンズ・ジュニア、DBダリアス・ナッシュ、DLタイジ・アルストン、RBアイザイア・マルコムの4人。 出典

支える企業

ダイヤモンドスポンサーは三菱自動車工業とグラーツ・オートモーティブ・ホールディングスの2社。スポンサーには三菱電機ビルソリューションズ、RYODEN、大成建設、三菱電機デジタルイノベーション、カナデン、ダイドードリンコなど15社、サポートカンパニーには14社が並び、三菱電機のグループ会社が多く名を連ねている。 出典

相手ごとの通算成績

公式サイトの過去の戦績ページ(レギュラーシーズン、2026年10月時点)では、PentaOceanパイレーツに4勝0敗、富士フイルム海老名Minerva AFCに2勝1敗、OrientalBioシルバースターに2勝3敗。東京ガスクリエイターズには1勝7敗、IBM BIG BLUEには1勝6敗、富士通フロンティアーズには0勝6敗となっている。 出典

次の試合

11/3(火) 12:00 オール三菱ライオンズ 対 富士フイルム海老名Minerva AFC
会場: アミノバイタルフィールド

これからの試合

日時 対戦・結果 会場
11/3(火)
12:00
オール三菱ライオンズ 対 富士フイルム海老名Minerva AFC アミノバイタルフィールド
11/15(日)
17:00
ノジマ相模原ライズ 対 オール三菱ライオンズ 富士通スタジアム川崎
11/22(日)
17:00
オービックシーガルズ 対 オール三菱ライオンズ 富士通スタジアム川崎
オール三菱ライオンズの2026年のリーグ戦の試合ごとの得点の横棒グラフ(10月25日時点)。5/10 エレコム神戸戦 ● 13-20、5/24 OrientalBio戦 ○ 38-20、6/21 東京ガス戦 ● 10-20、8/29 SEKISUI戦 ○ 48-21、9/12 IBM戦 ● 10-24、10/4 富士通戦 ● 24-28、10/16 パナソニック戦 ● 6-35
オール三菱ライオンズの2026年のリーグ戦(10月25日時点)。2勝5敗で、得点149・失点168です。

終わった試合(7試合)

日時 対戦・結果 会場
10/16(金)
18:00
パナソニック インパルス 35-6 オール三菱ライオンズ 万博記念競技場
10/4(日)
14:00
富士通フロンティアーズ 28-24 オール三菱ライオンズ 富士通スタジアム川崎
9/12(土)
14:00
IBM BIG BLUE 24-10 オール三菱ライオンズ 富士通スタジアム川崎
8/29(土)
16:00
オール三菱ライオンズ 48-21 SEKISUIチャレンジャーズ 富士通スタジアム川崎
6/21(日)
12:00
東京ガスクリエイターズ 20-10 オール三菱ライオンズ 富士通スタジアム川崎
5/24(日)
12:00
オール三菱ライオンズ 38-20 OrientalBioシルバースター 富士通スタジアム川崎
5/10(日)
16:25
エレコム神戸ファイニーズ 20-13 オール三菱ライオンズ MKタクシーフィールドエキスポ

オール三菱ライオンズの試合を見に行く

2026年にオール三菱ライオンズが試合をする(した)会場は4か所です。所在地と最寄り駅は、会場や連盟の案内で確かめたものです。

会場 試合 所在地・最寄り駅
富士通スタジアム川崎 7試合(これから2) 神奈川県川崎市川崎区富士見2-1-9。最寄り駅はJR 川崎駅(京浜東北線・東海道線・南武線)、京急 京急川崎駅
MKタクシーフィールドエキスポ 1試合(これから0) 大阪府吹田市千里万博公園(万博記念公園の中)
アミノバイタルフィールド 1試合(これから1) 東京都調布市西町376-3。最寄り駅は京王線 飛田給駅、京王線 西調布駅、西武多摩川線 多磨駅
万博記念競技場 1試合(これから0) 大阪府吹田市千里万博公園5-2

入場料(Xリーグのチケット案内): 通常の会場は前売1,800円・当日2,000円、大学生以下は無料(無料でもチケットが1人1枚要る)。2026年は紙の当日券の販売なし。 Xリーグ公式サイト

出典: Xリーグ公式サイト / Xリーグ公式サイト / Xリーグ公式サイト

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