Xリーグ X Premier
OrientalBioシルバースターの2026年の試合日程と結果です。リーグの順位はXリーグ X Premierのページにあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | OrientalBioシルバースター |
| リーグ(2026) | Xリーグ X Premier |
| 公式サイト | チームの公式サイト |
| 今季のリーグ戦 | 0勝8敗(終わった8試合・得点95・失点268) |
創部と実績
1970年に創部した。「日本フットボール界の輝ける星」となるため、日本で初めてのクラブチームとして生まれたと公式サイトに書かれている。実績として日本一3回、日本社会人王者4回、殿堂入り3名の輩出を挙げている。活動を通じて、一人ひとりの素養を広げ人間形成をすること、地域社会との共存共栄、ビジネスの機会をつくることを目指している。 出典
理念とスローガン
ビジョンは「be the best rather than better」(より良くではなく、一番を目指す)。フィロソフィーは「フットボールも一流、社会人としても一流」、アティチュードは「伝統と挑戦」。バリューとしてimprove(成長)、provide(貢献)、opportunity(ビジネス機会の創造)の3つを掲げ、スローガンは「always thinking to be the best rather than better」。 出典
再始動とX Premierへ
2024年に新しいシルバースターとして再始動した。運営は一般社団法人SILVERSTARで、代表理事はGMの藤縄大樹。2025年8月6日のお知らせで、Xリーグからライセンスを受けて2026年から戦いの場がX Premierに移ると発表し、フィールドの内外で思いを形にして「持続可能性のあるチーム」をつくることを目指すとした。 出典
拠点は川崎
事務所は神奈川県川崎市川崎区駅前本町11-2の川崎フロンティアビル4階。ホームタウンは川崎市で、活動の場として富士通スタジアム川崎を挙げている。子ども向けの活動も地元の川崎市を中心に行っている。 出典
スタッフ
ヘッドコーチは岡潔で、2025年2月14日の発表で2025年シーズンから就任した。前の年までヘッドコーチだった有馬隼人は、2025年から監督・スーパーバイザーを務めている。ほかにGMの藤縄大樹、アシスタントGMの藤江琢司、シニアディレクターの鈴木悠仁がいる。 出典
2026年の主将と副将
2026年度のキャプテン(主将)は羽田直輝、バイスキャプテン(副将)は内田一康と増山颯兵の2人。2026年3月11日に新しい体制として発表され、各幹部のプロフィールも順に紹介するとした。 出典
テレビでの紹介
2026年3月28日と29日に行ったイベントと練習が、YOUテレビの地域情報番組「MyYou!」で取り上げられた。放送は4月13日から19日までの毎日、10時、13時、16時、19時の4回で、地上11チャンネルで鶴見区、神奈川区、港北区、川崎区、幸区に流れた。 出典
多摩川の美化活動
2026年6月7日の早朝、川崎市が主催する多摩川美化活動に参加した。この活動は昭和54年から続いており、合言葉は「多摩川をきれいに、よごさない、親しまれる川」。チームは活動拠点の川崎の街を大切にするため、自分たちにできることを進めるとしている。同じ6月には、ACA株式会社と新しくオフィシャルパートナー契約を結んだ。 出典
2026年秋のロスター
2026年8月1日に秋季ロスターを発表し、新加入の5人を含む65人の選手を登録した。新加入はDB北田翔(慶應義塾大学)、WR橋本龍斗(立命館大学)、DBファッジ・タイレル(桜美林大学)、OLコーチャン・フラト(上智大学)、DL春日陸(ミズーリ工科大学)。X Premierの登録は春と秋の年2回で、上限は65人(うちシーズンロスター53人、リザーブロスター12人)と記事で説明している。 出典
支える企業とトークン
スポンサーの欄にはオリエンタルバイオ株式会社と株式会社ギャンビットが並ぶ。パートナーには旭化成ホームズ、TOPPANクロレ、富士ネットシステムズ、TOKIUMなど多くの会社が名を連ねる。ファンが買って応援できる「silverstar tokens」もパートナーの一つとして載っており、トークンを持つ人もチームを支えている。 出典
地域とのつながり
2026年6月には川崎山王祭の町内みこし連合渡御に参加し、多摩川の美化活動にも加わった。8月25日からは、同じ川崎を拠点にする富士通フロンティアーズと並んで、川崎駅前の市役所通りにチームのタペストリーが掲げられ、モデルになったWR佐藤が取り付けにも加わった。「地球の歩き方 川崎」と「産業情報かわさき」8月号にも紹介された。 出典
オープンプラクティス
初めての人も参加できるオープンプラクティスを開いている。第4回は2026年6月27日に富士通スタジアム川崎で行い、スタジアムツアー、防具を着ける体験やキャッチボール、練習見学、サインや写真撮影、質問ができる選手交流会を用意した。申し込みは公式サイトのフォームから受け付けた。 出典
チアリーダーと応援
チアリーダーは「stars of cheer」の名前で活動し、2026年はキャプテンのEri、バイスキャプテンのAikaとMomohaを含む9人と、ディレクターのSayakaの体制。アクロバティックなスタンツと爽やかなパフォーマンスで会場を盛り上げる。公式のオンラインショップや公式LINE、Facebook、Instagram、Xでも情報を出している。 出典
次の試合
11/3(火) 14:00 OrientalBioシルバースター 対 パナソニック インパルス
会場: 富士通スタジアム川崎
これからの試合
| 日時 | 対戦・結果 | 会場 |
|---|---|---|
| 11/3(火) 14:00 |
OrientalBioシルバースター 対 パナソニック インパルス | 富士通スタジアム川崎 |
| 11/15(日) 12:00 |
オービックシーガルズ 対 OrientalBioシルバースター | 第一カッターフィールド |

終わった試合(8試合)
| 日時 | 対戦・結果 | 会場 |
|---|---|---|
| 10/18(日) 13:00 |
SEKISUIチャレンジャーズ 41-14 OrientalBioシルバースター | ベイコム陸上競技場 |
| 10/4(日) 11:00 |
OrientalBioシルバースター 20-44 IBM BIG BLUE | 富士通スタジアム川崎 |
| 9/23(水) 15:00 |
富士通フロンティアーズ 49-7 OrientalBioシルバースター | Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu |
| 9/16(水) 18:00 |
東京ガスクリエイターズ 27-17 OrientalBioシルバースター | 横浜スタジアム |
| 8/30(日) 16:00 |
ノジマ相模原ライズ 31-7 OrientalBioシルバースター | 相模原ギオンスタジアム |
| 7/5(日) 16:00 |
富士フイルム海老名Minerva AFC 28-7 OrientalBioシルバースター | 海老名運動公園陸上競技場 |
| 6/20(土) 15:00 |
エレコム神戸ファイニーズ 10-3 OrientalBioシルバースター | MKタクシーフィールドエキスポ |
| 5/24(日) 12:00 |
オール三菱ライオンズ 38-20 OrientalBioシルバースター | 富士通スタジアム川崎 |
OrientalBioシルバースターの試合を見に行く
2026年にOrientalBioシルバースターが試合をする(した)会場は8か所です。所在地と最寄り駅は、会場や連盟の案内で確かめたものです。
| 会場 | 試合 | 所在地・最寄り駅 |
|---|---|---|
| 富士通スタジアム川崎 | 3試合(これから1) | 神奈川県川崎市川崎区富士見2-1-9。最寄り駅はJR 川崎駅(京浜東北線・東海道線・南武線)、京急 京急川崎駅 |
| MKタクシーフィールドエキスポ | 1試合(これから0) | 大阪府吹田市千里万博公園(万博記念公園の中) |
| Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu | 1試合(これから0) | 神奈川県川崎市中原区等々力1。最寄り駅はJR南武線・横須賀線、東急東横線・目黒線 武蔵小杉駅、JR南武線 武蔵中原駅、東急東横線・目黒線 新丸子駅 |
| ベイコム陸上競技場 | 1試合(これから0) | |
| 横浜スタジアム | 1試合(これから0) | |
| 海老名運動公園陸上競技場 | 1試合(これから0) | |
| 相模原ギオンスタジアム | 1試合(これから0) | |
| 第一カッターフィールド | 1試合(これから1) |
入場料(Xリーグのチケット案内): 通常の会場は前売1,800円・当日2,000円、大学生以下は無料(無料でもチケットが1人1枚要る)。2026年は紙の当日券の販売なし。 Xリーグ公式サイト