法政大学(アメフト)2026の日程・結果

法政大学
関東学生 TOP8

法政大学の2026年の試合日程と結果です。リーグの順位は関東学生 TOP8のページにあります。

項目 内容
正式名 法政大学
チーム名 オレンジ
リーグ(2026) 関東学生 TOP8
公式サイト チームの公式サイト
今季のリーグ戦 5勝0敗(終わった5試合・得点128・失点81)

部の名前と所在地

正式な名前は法政大学体育会アメリカンフットボール部ORANGE(オレンジ)。公式サイトに載る所在地は神奈川県川崎市中原区木月大町4-1で、練習場のある川崎総合グラウンドと同じ場所である。 出典

リーグへの参加

慶應義塾大学の部の歴史によると、1934年に立教・早稲田・明治が創部し、翌1935年に慶應と法政が続いた。同じ年の秋に5校がそろって東京五大リーグとなった。法政は日本のアメリカンフットボールの初期からリーグ戦に加わってきた大学である。 出典

日本一5回・関東優勝21回

公式サイトの新入生向けページでは、成績を日本一5回、関東リーグ優勝21回と紹介している。2024年度は関東リーグで優勝し、学生日本一を決める甲子園ボウルにも出場した。 出典

1部に居続けるチーム

公式サイトによると、現在のリーグ編成になってから一度も降格せず1部リーグに所属し続けている。部員は選手約90名、スタッフ約40名の総勢130名以上で、法政大学の中でも最大級の学生団体だとしている。 出典

理念 自由と進歩

理念は自由と進歩のフットボール。個人の特性と能力が最大限に伸び、チームが個人の成長を支える器となり、個人の成長がその器を大きくするという考え方である。失敗を恐れない攻めのプレースタイルを貫き、すべての関係者を熱狂させる存在を目指すとしている。 出典

目標

チームの目標は日本一で、12月に行われる甲子園ボウルで優勝することを目指して日々活動している。勝利だけを目的にせず、チーム活動を通して一人ひとりが自由に考え続け、成長することを大事にしている。 出典

練習場への行き方

練習場は法政大学川崎総合グラウンド(神奈川県川崎市中原区木月大町4-1)。JR南武線・横須賀線・湘南新宿ライン・相鉄直通線の武蔵小杉駅から徒歩20分、東急東横線・目黒線の武蔵小杉駅または元住吉駅から徒歩15分。 出典

首脳陣

公式サイトのスタッフ紹介(2026年10月時点)では、監督は矢澤正治、ヘッドコーチは菅野洋佑、部長は武貞稔彦、副部長は鈴木純史。OBOG会の会長は安藤裕朗で、スペシャルチームコーチは尾崎文彰、チームドクターは永山正隆が務める。 出典

2025年度のリーグ戦

2025年度のTOP8では5勝2敗の勝ち点15で3位。同じ勝ち点の明治大学に34対49で敗れていたため3位になった。慶應義塾大学に21対0、立教大学に26対3、東京大学に49対28で勝ち、早稲田大学には3対31で敗れた。 関東学生アメリカンフットボール連盟

2024年度は関東を全勝

2024年度のTOP8では7戦全勝の勝ち点21で1位になった。早稲田大学に16対13、立教大学に38対20、明治大学に38対26、慶應義塾大学に24対10で勝ち、関東1位として全日本大学選手権に進んだ。 関東学生アメリカンフットボール連盟

2024年度の甲子園ボウル

2024年度の全日本大学選手権では、準々決勝(久留米ボウル)で中京大学に30対6、準決勝(Tokyo Bowl、スピアーズえどりくフィールド)で関西学院大学と17対17からのタイブレークを3対0で制した。12月15日の第79回毎日甲子園ボウルでは立命館大学に35対45で敗れた。 関東学生アメリカンフットボール連盟

2025年度の全日本大学選手権

関東3位として全日本大学選手権に進み、11月22日の準々決勝(神戸ユニバー記念競技場)で関西2位の立命館大学に22対42で敗れた。立命館大学はこの年の甲子園ボウルで優勝している。 関東学生アメリカンフットボール連盟

公式アプリと会員

公式アプリは無料でダウンロードでき、チームの活動の様子、試合の予定と結果、試合当日のテキスト速報、選手のプロフィールが見られる。アプリの中から有料のメンバーシップに入ることもできる。 出典

地域とのつながり

部のメディアORANGE TIMESでは、地域・社会貢献の活動を紹介している。多摩川の清掃ボランティア、上小田中南公園のふれあい体操への参加、地域の幼稚園との花壇整備、武蔵小杉の防災イベントの設営の手伝い、認知症サポーター養成講座の受講などがあり、慶應戦には地域の親子20組を富士通スタジアム川崎へ招いた。 出典

2023年度は関東1位で甲子園へ

2023年度のTOP8(この年は7校で実施)では5勝1敗の勝ち点15で1位。同じ勝ち点の立教大学には6対3で勝っていた。敗れたのは早稲田大学戦の6対26だけで、関東代表として全日本大学選手権の準決勝(AOBA BOWL、ユアテックスタジアム仙台)で東北大学に42対7で勝った。 関東学生アメリカンフットボール連盟

2023年度の甲子園ボウル

2023年12月17日の第78回毎日甲子園ボウルで関西学院大学に21対61で敗れた。12月23日の関東学生オールスター戦では、法政大学の滝沢叡がMVPに選ばれている。 関東学生アメリカンフットボール連盟

2022年度の成績

2022年度は5校ずつの2ブロック制で、Bブロックを4戦全勝で1位通過した。明治大学に27対7、立教大学に30対20、日本大学に28対6、慶應義塾大学に28対3で勝った。二次の上位リーグでは早稲田大学に18対30で敗れ、6勝1敗の2位だった。 関東学生アメリカンフットボール連盟

2026年の春季オープン戦

公式サイトによると、2026年の春季オープン戦は専修大学に27対21、桜美林大学に27対6、明治学院大学に33対7、明治大学に28対21、横浜国立大学に19対16で勝ち、関西学院大学に10対37、慶應義塾大学に20対24で敗れた。多くの試合は練習場の川崎総合グラウンドで行った。 出典

関西大学との定期戦

2026年6月28日には、川崎総合グラウンドで第75回の法政大学・関西大学アメリカンフットボール定期戦を行い、関西大学に3対28で敗れた。75回を数える、長く続く東西の定期戦である。 出典

次の試合

10/31(土) 14:00 早稲田大学 対 法政大学
会場: アミノバイタルフィールド

これからの試合

日時 対戦・結果 会場
10/31(土)
14:00
早稲田大学 対 法政大学 アミノバイタルフィールド
11/15(日)
11:00
法政大学 対 東京大学 アミノバイタルフィールド

終わった試合(5試合)

日時 対戦・結果 会場
10/18(日)
14:00
明治大学 14-14 法政大学
同点のためタイブレーク(3-11)
アミノバイタルフィールド
10/3(土)
14:00
法政大学 24-21 慶應義塾大学 アミノバイタルフィールド
9/27(日)
11:00
法政大学 31-17 日本体育大学 アミノバイタルフィールド
9/12(土)
18:00
法政大学 21-16 立教大学 アミノバイタルフィールド
8/28(金)
18:00
法政大学 38-13 中央大学 アミノバイタルフィールド

法政大学の試合を見に行く

2026年に法政大学が試合をする(した)会場は1か所です。所在地と最寄り駅は、会場や連盟の案内で確かめたものです。

会場 試合 所在地・最寄り駅
アミノバイタルフィールド 7試合(これから2) 東京都調布市西町376-3。最寄り駅は京王線 飛田給駅、京王線 西調布駅、西武多摩川線 多磨駅

入場料(関東学生連盟の案内): アミノバイタルフィールド・駒沢第二球技場は電子チケット1,300円(大学生700円)、当日の紙のチケット1,500円(大学生・シニア1,000円)。富士通スタジアム川崎は電子1,700円(大学生700円)、当日の紙2,000円(大学生・シニア1,000円)。 関東学生アメリカンフットボール連盟

出典: 関東学生アメリカンフットボール連盟 / 関東学生アメリカンフットボール連盟 / 関東学生アメリカンフットボール連盟

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