東京大学(アメフト)2026の日程・結果

東京大学
関東学生 TOP8

東京大学の2026年の試合日程と結果です。リーグの順位は関東学生 TOP8のページにあります。

項目 内容
正式名 東京大学
チーム名 ウォリアーズ
リーグ(2026) 関東学生 TOP8
公式サイト チームの公式サイト
今季のリーグ戦 1勝4敗(終わった5試合・得点78・失点122)

創部と最初の監督

1957年9月、当時1年生だった市川新氏の働きで東京大学運動会アメリカンフットボール部が生まれた。翌1958年には関西学院大学で監督を務めていた米田満氏が監督になり、日体大戦でオープン戦の初勝利をあげた。 出典

連盟加盟と1部昇格

1959年に関東学生アメリカンフットボール連盟に加わり、2部に所属した。この年は関西の強豪の甲南大と京都大(双青戦の第1回)に勝っている。1965年に入替戦で防衛大に勝ち、初めて関東学生リーグの1部に上がった。 出典

WARRIORSの呼び名

1980年、部員の公募でチームの呼び名WARRIORSが生まれた。同じ年、リーグの改編で2部への自動降格が決まったが、翌1981年に1部へ戻った。チームカラーはTOKYO BLUEとICHO GOLD。 出典

けがを減らす改革

1987年にチームドクター制、1992年にトレーナー体制を整えた。1994年は新・東大フットボール元年として、北コロラド大からゾーンブロックとプレーアクションを取り入れ、フルコンタクト練習を大きく減らしてコンタクト数に制限を設けた。この年は1部3位に入った。 出典

東大旋風とプレーオフ

1995年は開幕4連勝で東大旋風と呼ばれたが、最終戦の東海大戦でラスト3秒にフィールドゴールを決められ、得失点差でプレーオフを逃した。1996年は5勝1敗で1部でいちばん良い成績を残して初めてプレーオフに進み、準決勝で日大に13対35で敗れた。 出典

2001年の日大戦勝利

2001年に創部して初めて日大に勝ち、2度目のプレーオフに進んだが、準決勝で日体大に27対35で敗れた。2004年は3年続けて下位の入替戦に回って筑波大に敗れ、15シーズンぶりに2部へ降格した。 出典

新生WARRIORSとTOP8昇格

2005年は新生WARRIORS元年として、社会人コーチ体制やショットガンとオプションの攻撃を取り入れ、1年で1部に戻った。2017年に三沢監督・森ヘッドコーチの体制が始まり、2018年に6勝1敗でBIG8に優勝、昇格戦にも勝って初めてTOP8に上がった。 出典

TOP8での戦い

2022年は初戦で中央大にラスト19秒で逆転勝ちし、上位リーグに進んだ。2023年は駒澤大とのチャレンジマッチに勝ってTOP8に残った。2024年は4勝3敗の関東3位(同率)だったが、得失点差で全国の決勝トーナメントには届かなかった。 出典

2025年度のリーグ戦

2025年度のTOP8では4勝3敗の勝ち点12で4位。立教大学とは17対17からのタイブレークを15対13で制し、同じ勝ち点の立教大学より上になった。慶應義塾大学に24対21、中央大学に24対20、桜美林大学に20対7で勝ち、最終節の明治大学には24対42で敗れた。 関東学生アメリカンフットボール連盟

2024年度の成績

2024年度のTOP8では4勝3敗の勝ち点12。3位から5位が同じ勝ち点で並び、得失点差で5位になった。明治大学とは20対20からのタイブレークで8対7、慶應義塾大学とは14対14からのタイブレークで13対10と、タイブレークで2つ勝っている。中央大学には35対15で勝った。 関東学生アメリカンフットボール連盟

部の体制と所在地

正式な名前は東京大学運動会アメリカンフットボール部。公式サイトのチーム概要(2026年10月時点)では、部長は田島芳満、監督は三沢英生、ヘッドコーチは藤本義人、主将は神田泰誠、副将は近江千都・天摩創良・水野僚介、主務は松島彩聖。部室は本郷キャンパス(文京区本郷7-3-1の第二食堂2階)と駒場キャンパス(目黒区駒場3-8-1の学生会館内)にある。 出典

観戦チケット

2026年秋は、東京大学の7試合(チャレンジマッチを含む)を見られる電子チケットが6,000円。1試合券は一般が電子1,300円・当日の紙の入場券1,500円、大学生は学生証を見せて電子700円・紙1,000円。高校生以下と障がい者手帳を持つ人は無料で、価格は関東学生連盟の情報によるとしている。 出典

子ども向けのJr.WARRIORS

文京区の子ども向けに、フラッグフットボール教室Jr.WARRIORSを開いている。第2・第4土曜の11時から13時に東京大学本郷キャンパスの御殿下グラウンドで行い、対象は小学生以下(未就学児を含む)。年会費は11,000円で、年20回の教室と試合チケットがつく。 出典

地域の小口協賛

公式サイトの地域との取り組みのページでは、地域小口協賛として部を支える本郷周辺のお店を紹介している。本郷三丁目の理容室MAREなどが協賛店として載り、お店からのコメントや公式サイト・SNSの案内もあわせて掲載している。 出典

2023年度とチャレンジマッチ

2023年度のTOP8(この年は7校で実施)では6戦全敗の7位だった。12月16日、アミノバイタルフィールドでのチャレンジマッチに、TOP8の7位としてBIG8の2位の駒澤大学と戦い、35対21で勝ってTOP8に残った。 関東学生アメリカンフットボール連盟

2022年度の成績

2022年度は5校ずつの2ブロック制で、Aブロックで中央大学に21対17、横浜国立大学に21対0で勝ち、2勝2敗の3位で上位リーグに進んだ。早稲田大学には8対23、桜美林大学には7対21で敗れた。二次の上位リーグは法政大学・明治大学・立教大学に敗れ、2勝5敗の6位だった。 関東学生アメリカンフットボール連盟

寄付による支援

部の支援の窓口は一般社団法人東大ウォリアーズクラブ。寄付はクラブ経由のほか、東京大学基金を通す方法(個人は所得控除などの対象)、文京区のふるさと納税、都城市のふるさと納税(返礼品あり)からも選べる。寄付のページで主将は、TOP8で私立の強豪校を倒して日本一になる目標を掲げている。 出典

次の試合

10/31(土) 11:00 明治大学 対 東京大学
会場: アミノバイタルフィールド

これからの試合

日時 対戦・結果 会場
10/31(土)
11:00
明治大学 対 東京大学 アミノバイタルフィールド
11/15(日)
11:00
法政大学 対 東京大学 アミノバイタルフィールド

終わった試合(5試合)

日時 対戦・結果 会場
10/17(土)
14:00
早稲田大学 17-10 東京大学 アミノバイタルフィールド
10/4(日)
14:00
東京大学 35-14 日本体育大学 アミノバイタルフィールド
9/26(土)
14:00
東京大学 3-27 慶應義塾大学 アミノバイタルフィールド
9/13(日)
15:00
東京大学 10-31 中央大学 アミノバイタルフィールド
8/27(木)
18:00
東京大学 20-33 立教大学 アミノバイタルフィールド

東京大学の試合を見に行く

2026年に東京大学が試合をする(した)会場は1か所です。所在地と最寄り駅は、会場や連盟の案内で確かめたものです。

会場 試合 所在地・最寄り駅
アミノバイタルフィールド 7試合(これから2) 東京都調布市西町376-3。最寄り駅は京王線 飛田給駅、京王線 西調布駅、西武多摩川線 多磨駅

入場料(関東学生連盟の案内): アミノバイタルフィールド・駒沢第二球技場は電子チケット1,300円(大学生700円)、当日の紙のチケット1,500円(大学生・シニア1,000円)。富士通スタジアム川崎は電子1,700円(大学生700円)、当日の紙2,000円(大学生・シニア1,000円)。 関東学生アメリカンフットボール連盟

出典: 関東学生アメリカンフットボール連盟 / 関東学生アメリカンフットボール連盟 / 関東学生アメリカンフットボール連盟

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