日本体育大学(アメフト)2026の日程・結果

日本体育大学
関東学生 TOP8

日本体育大学の2026年の試合日程と結果です。リーグの順位は関東学生 TOP8のページにあります。

項目 内容
正式名 日本体育大学
チーム名 トライアンファントライオン
リーグ(2026) 関東学生 TOP8
公式サイト チームの公式サイト
今季のリーグ戦 0勝5敗(終わった5試合・得点88・失点157)

部の名前と所在地

正式な名前は日本体育大学学友会アメリカンフットボール部で、チーム名はTRIUMPHANT LION(トライアンファント ライオン)。所在地は東京都世田谷区深沢7-1-1の日本体育大学東京・世田谷キャンパスで、ホームグラウンドはキャンパス内の多目的グラウンドである。 出典

グラウンドへの行き方

世田谷キャンパスのグラウンドへは、東急田園都市線の桜新町駅から徒歩15分、または東急バスの黒07系統(目黒駅行き)か都立01系統(都立大学駅北口行き)で5分。東急大井町線の等々力駅からは徒歩25分、または東急バスの等12・用06系統(成城学園前駅行き)で10分。どのバスも日本体育大学前で降りる。 出典

理念

理念はアメリカンフットボールを通じた人間形成(タフな人材を輩出する)。社会人として通用する人格を形成する、自分の思いを自分の言葉で発信する、有言実行、困難に挑む、できるかではなくやるかやらないかを選ぶ、逆境を楽しむ、の6つを掲げている。 出典

コーチの約束

コーチングミッションでは、学生の人間的成長を第一に考えること、身体・心理・認知・社会・精神のそれぞれで成長の機会をつくること、医学と科学の知見に基づいて公正で安全な競技を行うこと、スポーツマンシップのもとで競技の普及に努めることなどを定めている。 出典

コーチングスタッフ

公式サイトに載る2025年度のコーチングスタッフでは、部長は梶規子、ゼネラルマネージャーは小田部匠、監督は大山茂。オフェンスコーディネーターは秋山峻、ディフェンスコーディネーターは塚田直彦、キッキングコーディネーターは玉ノ井康昌で、フラッグ部門のヘッドコーチは藤縄大輔が務める。 出典

ビジョン ONE

TOP8昇格を目標にした年度のメッセージでは、ビジョンONEを掲げた。一戦必勝、One team、1play 1yd 1inc 1rep、一つ一つの勝つ選択、1対1で勝つ、といった意味を込めている。 出典

大学と部の目標

日本体育大学は1891年(明治24年)の創設以来、体育とスポーツを柱に世界レベルの競技者や指導者を育ててきた。アメリカンフットボール部も、競技を通じて社会に通じるタフな人材を送り出すことを目的にしている。 出典

部員の暮らし

よくある質問では、約7割の選手が大学からアメリカンフットボールを始めたとしている。部費は年35万円から40万円ほどで、遠征費・合宿費・チームウェアなどがほぼ含まれ、ヘルメットやショルダーなどの用具は自分で用意する。専用の寮はなく、全員が通いで練習に参加している。 出典

2025年度はBIG8で1位

2025年度はBIG8で6勝1敗の勝ち点18。同じ勝ち点の青山学院大学に20対0で勝っていたため1位になった。敗れたのは駒澤大学戦(24対35)だけで、国士舘大学に49対14、明治学院大学に28対3などで勝った。 関東学生アメリカンフットボール連盟

2024年度の成績

2024年度はBIG8で4勝2敗の勝ち点12、3位だった。駒澤大学に9対23、青山学院大学に10対15で敗れ、成蹊大学に44対0、神奈川大学に26対6、国士舘大学に28対3などで勝った。 関東学生アメリカンフットボール連盟

TOP8への昇格

2025年12月13日、アミノバイタルフィールドでのチャレンジマッチで、TOP8で8位だった桜美林大学に15対9で勝ち、2026年度からTOP8に上がった。同じ日の第1試合では、慶應義塾大学が青山学院大学に勝ってTOP8に残っている。 関東学生アメリカンフットボール連盟

過去の関東での戦い(慶應の記録)

慶應義塾大学の過去戦績の表によると、1993年度の関東の決勝にあたるパルサーボウル(東京ドーム)で、日本体育大学は慶應義塾大学に45対31で勝っている。この年の慶應は1部Aブロックを5勝1敗の1位で勝ち上がっていた。 出典

過去の関東での戦い(東大の記録)

東京大学の部の歴史によると、2001年の関東のプレーオフ準決勝で、日本体育大学は東京大学に35対27で勝っている。東京大学はこの年、創部して初めて日本大学に勝ち、2度目のプレーオフに進んでいた。 出典

高校生向けのクリニック

高校生のボウルゲームあじさいボウルと連携して、出場校を対象に日体大クリニックを開いている。部がふだん行っているウォーミングアップやポジション別の練習を選手とコーチが教え、学生トレーナーによるマネージャー向けのテーピング体験会も同時に開いている。 出典

2023年度の成績

2023年度のBIG8はA・Bの2ブロック制で、日本体育大学はBブロックを3勝1敗で終えた。二次の上位リーグでは専修大学に5対3、横浜国立大学に10対0で勝ち、駒澤大学に6対21で敗れ、5勝2敗で4校が並んだ中の4位だった。 関東学生アメリカンフットボール連盟

2023年のオールスター戦

2023年12月23日の関東学生オールスター戦(アミノバイタルフィールド)では、Rainbowチームで出場した日本体育大学の飯塚虎太朗がMIPに選ばれた。試合は1部のTeam B!!が15対0でRainbowに勝ち、MVPは法政大学の滝沢叡だった。 関東学生アメリカンフットボール連盟

2022年度の成績

2022年度のBIG8はAブロックで3勝1敗の2位。筑波大学に69対7、青山学院大学に31対13で勝ち、国士舘大学に13対30で敗れた。二次の上位リーグでは東海大学に14対10で勝ったが、明治学院大学に7対21、駒澤大学に10対50で敗れ、4勝3敗の4位だった。 関東学生アメリカンフットボール連盟

練習見学とアルバイト

よくある質問によると、練習の見学は事前に問い合わせフォームから連絡すれば受け付けている。アルバイトは学年や時期によるが可能で、部員はオフシーズンや週1回の休みを使い、学業と部活動に差し支えない範囲で働いている。 出典

次の試合

11/1(日) 14:00 中央大学 対 日本体育大学
会場: アミノバイタルフィールド

これからの試合

日時 対戦・結果 会場
11/1(日)
14:00
中央大学 対 日本体育大学 アミノバイタルフィールド
11/14(土)
11:00
慶應義塾大学 対 日本体育大学 アミノバイタルフィールド

終わった試合(5試合)

日時 対戦・結果 会場
10/17(土)
11:00
立教大学 39-17 日本体育大学 アミノバイタルフィールド
10/4(日)
14:00
東京大学 35-14 日本体育大学 アミノバイタルフィールド
9/27(日)
11:00
法政大学 31-17 日本体育大学 アミノバイタルフィールド
9/12(土)
15:00
明治大学 24-20 日本体育大学 アミノバイタルフィールド
8/30(日)
18:00
早稲田大学 28-20 日本体育大学 アミノバイタルフィールド

日本体育大学の試合を見に行く

2026年に日本体育大学が試合をする(した)会場は1か所です。所在地と最寄り駅は、会場や連盟の案内で確かめたものです。

会場 試合 所在地・最寄り駅
アミノバイタルフィールド 7試合(これから2) 東京都調布市西町376-3。最寄り駅は京王線 飛田給駅、京王線 西調布駅、西武多摩川線 多磨駅

入場料(関東学生連盟の案内): アミノバイタルフィールド・駒沢第二球技場は電子チケット1,300円(大学生700円)、当日の紙のチケット1,500円(大学生・シニア1,000円)。富士通スタジアム川崎は電子1,700円(大学生700円)、当日の紙2,000円(大学生・シニア1,000円)。 関東学生アメリカンフットボール連盟

出典: 関東学生アメリカンフットボール連盟 / 関東学生アメリカンフットボール連盟 / 関東学生アメリカンフットボール連盟

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