関東学生 TOP8
明治大学の2026年の試合日程と結果です。リーグの順位は関東学生 TOP8のページにあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 明治大学 |
| チーム名 | グリフィンズ |
| リーグ(2026) | 関東学生 TOP8 |
| 公式サイト | チームの公式サイト |
| 今季のリーグ戦 | 2勝3敗(終わった5試合・得点89・失点101) |
創部とルーツ
部の正式な名前は明治大学体育会アメリカンフットボール部グリフィンズ。1934年に創部し、同じ年に連盟へ加わった。1934年12月に立教大学とともに生まれた、日本のフットボール界のルーツ校のひとつとされる。 出典
日本で最初の試合
立教大学の部の歴史によると、1934年12月8日の立教大学対明治大学の試合から日本のアメリカンフットボールの歴史が始まった。明治はその最初の試合の当事者である。 出典
チーム名の由来とチームカラー
グリフィンズの名前は、ギリシャ神話に出てくる、鷲の頭と獅子の胴体に翼を持つ伝説上の怪獣グリフィンから取った。グリフィンはアポロの聖獣と考えられていた。チームカラーはヘルメットがゴールド、ジャージがネイビー、パンツがイエロー。 出典
監督と攻撃の伝統
戦前は米国日系二世のドロー武田コーチの指導を受け、9シーズンで5度優勝し、甲子園ボウルができる前の王者にふさわしい成績を残した。花岡惇監督(1939年卒、1947年から1961年)の時代は米国の新しい戦術をチームづくりの柱にし、野崎和夫監督(1955年卒、1962年から1999年)の時代からは、合理性の伝統の上にマルチプル攻撃が次々に登場した。派手に見える戦術も、基礎の反復で鍛えたスピードと技に支えられている。 出典
甲子園ボウル5度の出場
甲子園ボウルにはこれまで5度出場した。終戦直後の第2回大会(1948年)への進出はロングパス攻撃が原動力だった。1968年に21年ぶり2度目の出場を果たした頃にはオプション攻撃が看板となり、近代の明治の攻撃の原型ができた。1975年に7年ぶり3度目、1976年に2年続けて4度目の出場。 出典
1985年の甲子園ボウル
1985年の5度目の出場では関西学院大学と大接戦になったが、試合最後のプレーのフィールドゴールが外れて46対48で敗れ、初優勝にあと一歩届かなかった。部の紹介では史上に残る激戦としている。 出典
2026年の首脳陣と主将
公式サイトのチーム紹介(2026年10月時点)では、部長は西川伸一、監督は櫻井亮、助監督は藤井大務。オフェンスコーディネーターは中村聡、ディフェンスコーディネーターは渡邊健太郎。主将はDLの水野俊輔(4年、商学部)で、副将は島田武(OL)・後藤珠(WR)・大村徹兵(DB)の3人。オフェンスリーダーは後藤航太郎(WR)、ディフェンスリーダーは関拓真(LB)。 出典
2025年度のリーグ戦
2025年度のTOP8では5勝2敗の勝ち点15で2位。同じ勝ち点の法政大学とは直接対決で49対34と勝っていて上になった。東京大学に42対24、慶應義塾大学に45対10、桜美林大学に54対16で勝ち、早稲田大学に20対34、立教大学に18対24で敗れた。 関東学生アメリカンフットボール連盟
2025年度の全日本大学選手権
関東2位として全日本大学選手権に進んだ。11月22日の準々決勝(富士通スタジアム川崎)で関西3位の関西大学と対戦し、28対42で敗れた。この年に関東から全日本大学選手権に出たのは、早稲田大学(1位)・明治大学(2位)・法政大学(3位)の3校だった。 関東学生アメリカンフットボール連盟
2024年度の成績
2024年度のTOP8では2勝5敗の勝ち点6で6位だった。中央大学に31対28、桜美林大学に17対10で勝ち、立教大学には21対22の1点差で敗れた。東京大学とは20対20からのタイブレークで7対8と敗れている。 関東学生アメリカンフットボール連盟
応援と支援の窓口
公式サイトには父母会(グリフィンズプレス)とOBOG会のページがあり、オリジナルグッズのウェブストアも開いている。明治大学の未来サポーター募金を通じて部を支援する方法も案内している。 出典
部員とスタッフの役割
公式サイトの部員募集のページでは、大学からアメリカンフットボールを始めた部員が多く、野球部・サッカー部・ラグビー部・バスケットボール部などさまざまなスポーツの出身者が活躍しているとしている。マネージャーは4年生3人、3年生5人、2年生3人、1年生5人の計16人で、ビデオ撮影やテーピング、他大学との渉外、記録の集計などを担う。対戦校の分析や作戦を受け持つアナライジングスタッフもいる。 出典
OBOG会の支え
OBOG会は、会員どうしの交流、チームの歴史と伝統の継承、活動運営費の補助、学生の就職活動の支援、リーグ戦の観客集めなどを通じてチームを支えている。会費を納めた会員には年1回のイヤーブックの送付と、試合観戦チケットの配布がある。 出典
2023年度の成績
2023年度のTOP8(この年は7校で実施)では4勝2敗の勝ち点12で、早稲田大学と並んだが直接対決で16対7と勝っていて3位。中央大学に31対6、東京大学に27対7、慶應義塾大学に20対0で勝ち、法政大学に6対14、立教大学に10対14で敗れた。 関東学生アメリカンフットボール連盟
2022年度の成績
2022年度は5校ずつの2ブロック制で、Bブロックを2勝2敗の2位で通過した。立教大学に14対7、慶應義塾大学に38対6で勝ち、日本大学に20対21で敗れた。二次の上位リーグでは中央大学に33対10、東京大学に31対7で勝ち、早稲田大学に17対24で敗れて4勝3敗の3位だった。 関東学生アメリカンフットボール連盟
2026年春の法政戦
法政大学の公式サイトによると、2026年6月7日に法政大学川崎総合グラウンドで行われた春季オープン戦で、明治大学は法政大学に21対28で敗れた。法政大学はこの春の6月の3試合をすべて川崎総合グラウンドで行っている。 出典
次の試合
10/31(土) 11:00 明治大学 対 東京大学
会場: アミノバイタルフィールド
これからの試合
| 日時 | 対戦・結果 | 会場 |
|---|---|---|
| 10/31(土) 11:00 |
明治大学 対 東京大学 | アミノバイタルフィールド |
| 11/15(日) 14:00 |
早稲田大学 対 明治大学 | アミノバイタルフィールド |
終わった試合(5試合)
| 日時 | 対戦・結果 | 会場 |
|---|---|---|
| 10/18(日) 14:00 |
明治大学 14-14 法政大学 同点のためタイブレーク(3-11) |
アミノバイタルフィールド |
| 10/3(土) 11:00 |
明治大学 30-34 中央大学 | アミノバイタルフィールド |
| 9/27(日) 14:00 |
明治大学 7-20 立教大学 | アミノバイタルフィールド |
| 9/12(土) 15:00 |
明治大学 24-20 日本体育大学 | アミノバイタルフィールド |
| 8/29(土) 18:00 |
明治大学 14-13 慶應義塾大学 | アミノバイタルフィールド |
明治大学の試合を見に行く
2026年に明治大学が試合をする(した)会場は1か所です。所在地と最寄り駅は、会場や連盟の案内で確かめたものです。
| 会場 | 試合 | 所在地・最寄り駅 |
|---|---|---|
| アミノバイタルフィールド | 7試合(これから2) | 東京都調布市西町376-3。最寄り駅は京王線 飛田給駅、京王線 西調布駅、西武多摩川線 多磨駅 |
入場料(関東学生連盟の案内): アミノバイタルフィールド・駒沢第二球技場は電子チケット1,300円(大学生700円)、当日の紙のチケット1,500円(大学生・シニア1,000円)。富士通スタジアム川崎は電子1,700円(大学生700円)、当日の紙2,000円(大学生・シニア1,000円)。 関東学生アメリカンフットボール連盟
出典: 関東学生アメリカンフットボール連盟 / 関東学生アメリカンフットボール連盟 / 関東学生アメリカンフットボール連盟