関東学生 TOP8
早稲田大学の2026年の試合日程と結果です。リーグの順位は関東学生 TOP8のページにあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 早稲田大学 |
| チーム名 | ビッグベアーズ |
| リーグ(2026) | 関東学生 TOP8 |
| 公式サイト | チームの公式サイト |
| 今季のリーグ戦 | 4勝1敗(終わった5試合・得点121・失点91) |
創部と部の名前
早稲田大学のアメリカンフットボール部は1934年に創部し、その年に始まった第1回のリーグ戦に参加した。1936年に部の名前を早稲田大学米式蹴球部に改め、1938年に早稲田大学体育会へ正式に加わった。部の正式な名前は今も早稲田大学米式蹴球部である。 出典
ルーツ校のひとつ
日本のアメリカンフットボールは、1934年に立教大学のポール・ラッシュ教授が早稲田・明治・立教の学生に声をかけ、東京学生アメリカンフットボール連盟ができたところから始まった。この3校が日本のルーツ校とされる。大学の競技スポーツセンターの紹介では、体育各部としての公認を1939年としている。 出典
戦後の改革と愛称
大学の紹介によると、戦争中は敵性スポーツとされて休部したが、終戦の翌年から本格的に活動を再開し、Tフォーメーションを他校に先がけて取り入れた。1983年からは大隈重信の名前にちなんだBIG BEARSを愛称に掲げ、本場アメリカの大学チームに学んで近代的なフットボールへ切り替える改革を進めた。 出典
戦前の優勝と早慶戦
慶應と法政が加わって5大学になったリーグ戦で、1936年に初めて優勝し、1937年と1939年には単独で優勝した。慶應義塾大学との早慶戦は1953年に始まり、1991年のアメリカ遠征ではハーバード・スタジアムを会場に、初めて海外で早慶戦を行っている。 出典
関東リーグ優勝の年
部の歴史のページでは、関東リーグで優勝した年として2010年・2015年・2016年・2018年・2019年・2022年・2025年の7回を挙げている。2016年は全日本選手権で準優勝、2025年は全日本選手権に出場した。 出典
甲子園ボウル出場の年
甲子園ボウルには2002年に初めて出場し、2010年に8年ぶり、2015年に3度目の出場を果たした。2018年・2019年・2022年にも甲子園ボウルに出ている。大学の紹介では、2002年・2010年・2015年・2016年度の日本学生選手権で準優勝したとし、2015年は1点差で敗れたと記している。学生日本一にはまだ届いていない。 出典
2025年度のリーグ戦
2025年度のTOP8では7戦全勝の勝ち点21で1位になった。法政大学に31対3、明治大学に34対20、中央大学に48対35、東京大学に35対23で勝ち、関東1位として全日本大学選手権に進んだ。 関東学生アメリカンフットボール連盟
2025年度の全日本大学選手権
11月23日の準々決勝(AOBA BOWL、ユアテックスタジアム仙台)で東北大学に31対7で勝った。11月29日の準決勝(Tokyo Bowl、スピアーズえどりくフィールド)では関西2位の立命館大学に31対42で敗れ、甲子園ボウルには進めなかった。 関東学生アメリカンフットボール連盟
2024年度の成績
2024年度のTOP8では6勝1敗の勝ち点18で2位。敗れたのは法政大学戦の13対16だけで、立教大学に37対3、明治大学に20対16、慶應義塾大学に28対13、東京大学に24対3で勝った。 関東学生アメリカンフットボール連盟
2024年度の全日本大学選手権
2024年度は関東2位として全日本大学選手権に出場し、準々決勝(味の素スタジアム)で関西大学に31対28で勝ったが、準決勝(長居ボウル、ヤンマースタジアム長居)で立命館大学に27対52で敗れた。12月22日の関東学生オールスター戦では早稲田大学の北川大智がMIPに選ばれている。 関東学生アメリカンフットボール連盟
理念 才より人たれ
部の理念は才より人たれ(Character Over Talent)。大学で知性と視野を広げる、フットボールで決意しやり抜く強さを学ぶ、仲間を助け正義を貫く強さを身につける、日々の自律した行動で人格を磨き続ける、の4つを掲げ、人格を磨くことが早稲田が日本一になる道だとしている。 出典
2026年度の体制と部員
大学の競技スポーツセンターの部紹介(部員数は2026年5月現在)では、部長は下田啓(法学学術院教授)、監督は荒木延祥、主将は長内一航(文化構想学部)、主務は石原理彩(政治経済学部)。部員は204名で、未経験から始めた部員が約4割を占める。スローガンは気魄としている。 出典
練習場と寮
練習の拠点は東伏見総合グラウンドで、部室は東京都西東京市東伏見2-7-5にある。練習は火曜から金曜が17時30分から、土曜と日曜が13時からで、1回あたり2時間半から3時間ほど。寮は第一紺碧寮・第二紺碧寮・田無紺碧寮があり、希望者が人数枠の中で入れる。 出典
1年の流れ
4月に早慶戦と春のオープン戦、6月に関西大学との定期戦、8月に夏合宿があり、9月から秋のリーグ戦が始まる。12月は東日本代表校決定戦と全日本大学選手権(毎日甲子園ボウル)、1月は日本選手権ライスボウルと関東学生オールスター戦のカレッジボウルが続く。 出典
主なOBとスポンサー
1937年卒の井上素行は東京学生アメリカンフットボール連盟の設立などに力を尽くし、日本アメリカンフットボールの殿堂に入った。2021年からはメルセデス・ベンツ日本と住ゴム産業がユニフォームスポンサーになり、大学の紹介ではリーグで初めてのユニフォームスポンサーとしている。 出典
早稲田のフットボール一家
公式サイトのFAMILYのページでは、NPO法人WASEDA CLUBが運営するフラッグフットボールチーム、早稲田大学高等学院の米式蹴球部BEARS、早稲田実業学校高等部のアメリカンフットボール部を、同じ早稲田のフットボールの仲間として紹介している。 出典
配信とイヤーブック
公式サイトのトップからは、試合のネット配信(アメフトライブ)のページと、関東学生連盟の公式チケット販売のページへ進める。2026年版のイヤーブックは電子版で公開している。 出典
次の試合
10/31(土) 14:00 早稲田大学 対 法政大学
会場: アミノバイタルフィールド
これからの試合
| 日時 | 対戦・結果 | 会場 |
|---|---|---|
| 10/31(土) 14:00 |
早稲田大学 対 法政大学 | アミノバイタルフィールド |
| 11/15(日) 14:00 |
早稲田大学 対 明治大学 | アミノバイタルフィールド |

終わった試合(5試合)
| 日時 | 対戦・結果 | 会場 |
|---|---|---|
| 10/17(土) 14:00 |
早稲田大学 17-10 東京大学 | アミノバイタルフィールド |
| 10/4(日) 11:00 |
早稲田大学 3-27 立教大学 | アミノバイタルフィールド |
| 9/26(土) 11:00 |
早稲田大学 38-27 中央大学 | アミノバイタルフィールド |
| 9/13(日) 18:00 |
早稲田大学 35-7 慶應義塾大学 | アミノバイタルフィールド |
| 8/30(日) 18:00 |
早稲田大学 28-20 日本体育大学 | アミノバイタルフィールド |
早稲田大学の試合を見に行く
2026年に早稲田大学が試合をする(した)会場は1か所です。所在地と最寄り駅は、会場や連盟の案内で確かめたものです。
| 会場 | 試合 | 所在地・最寄り駅 |
|---|---|---|
| アミノバイタルフィールド | 7試合(これから2) | 東京都調布市西町376-3。最寄り駅は京王線 飛田給駅、京王線 西調布駅、西武多摩川線 多磨駅 |
入場料(関東学生連盟の案内): アミノバイタルフィールド・駒沢第二球技場は電子チケット1,300円(大学生700円)、当日の紙のチケット1,500円(大学生・シニア1,000円)。富士通スタジアム川崎は電子1,700円(大学生700円)、当日の紙2,000円(大学生・シニア1,000円)。 関東学生アメリカンフットボール連盟
出典: 関東学生アメリカンフットボール連盟 / 関東学生アメリカンフットボール連盟 / 関東学生アメリカンフットボール連盟