立教大学(アメフト)2026の日程・結果

立教大学
関東学生 TOP8

立教大学の2026年の試合日程と結果です。リーグの順位は関東学生 TOP8のページにあります。

項目 内容
正式名 立教大学
チーム名 ラッシャーズ
リーグ(2026) 関東学生 TOP8
公式サイト チームの公式サイト
今季のリーグ戦 4勝1敗(終わった5試合・得点135・失点68)

創部とポール・ラッシュ

1934年10月28日、東京学生米式蹴球連盟の初代理事長にポール・ラッシュ元立教大学教授が就き、立教大学体育会アメリカンフットボール部が生まれた。チーム名はセントポールズ・ラッシャーズで、日本のアメリカンフットボールのルーツ校とされる。 出典

日本で最初の試合

1934年12月8日の立教大学対明治大学の試合から、日本のアメリカンフットボールの歴史が始まった。1939年には清里の清泉寮で夏合宿を行い、2000年には62年ぶりに清里での夏合宿を復活させている。 出典

甲子園ボウル連覇

甲子園ボウルには6回出場し、4回優勝している。1951年に初出場で関西学院大学を19対14で破って初優勝し、1952年も20対0で勝って2連覇した。1953年は7対19、1954年は7対15で関西学院大学に敗れた。1960年に関西学院大学を36対16で破って3回目の優勝、1965年は関西学院大学と22対22で引き分けて両校優勝となり、4回目の日本一になった。 出典

フットボールの父

ポール・ラッシュ博士は1961年12月16日に日本アメリカンフットボール協会からフットボールの父の称号を受け、1979年12月12日に82歳で亡くなった。1984年には、日本選手権ライスボウルの最優秀選手賞がポール・ラッシュ杯と名づけられた。 出典

受け継ぐ言葉

フットボールの父から伝えられた言葉は、Do your best, and it must be first class.(人々がまねできる本物を示せ、しかもそれは一流でなければならない)。部はこの精神を胸に、ファーストクラスを目指している。 出典

定期戦と1年の行事

1947年に同志社大学、1976年に桃山学院大学との定期戦が始まり、今も毎年5月ごろに行っている(関東開催の年と関西開催の年がある)。7月は保護者やOB・OGも招くFamily Day、8月は約5日間の夏合宿、2月はトレーニング合宿と納会がある。 出典

小学生から大学まで

1971年に立教高校(現在の立教新座高校)でアメリカンフットボール部ができた。2000年に立教小学校のフラッグフットボールチーム、2002年に中学生と小学生のRushers Football Clubが生まれ、小学生から大学までラッシャーズがつながっている。 出典

施設

2013年に富士見グラウンドが新しい人工芝になり、池袋キャンパスにはPaul Rusch Athletic Centerが完成した。公式の施設紹介では、立教大学富士見総合グラウンドにクラブハウス(食堂・会議室・部室)、RUSHERSグラウンド、タイガージムがある。 出典

部員と目標

2025年5月31日更新の理念のページでは、選手・マネージャー・トレーナー・スチューデントアシスタントを合わせて120名を超える部員がいて、専用の人工芝グラウンドと専用トレーニングジムで日本一を目標に練習している。未経験から始めて活躍する部員が多いことも特徴としている。 出典

2026年の監督と主将

2026年4月14日に更新されたあいさつのページでは、監督に中村剛喜、主将にLBの丹羽悠介(背番号2)が名を連ねる。このページは公式サイトのTEAMの項目の最初に置かれ、2人がチームを代表して紹介されている。 出典

2025年度のリーグ戦

2025年度のTOP8では4勝3敗の勝ち点12で5位。東京大学とは17対17からのタイブレークで13対15と敗れ、同じ勝ち点の東京大学の下になった。明治大学に24対18、慶應義塾大学に31対0、中央大学に20対10で勝ち、法政大学に3対26、早稲田大学に0対48で敗れた。 関東学生アメリカンフットボール連盟

2024年度の成績

2024年度のTOP8では4勝3敗の勝ち点12で、3位から5位が並んだ中で4位になった。明治大学に22対21、中央大学に38対31、東京大学に15対3、桜美林大学に38対3で勝ち、法政大学に20対38、早稲田大学に3対37、慶應義塾大学に20対31で敗れた。 関東学生アメリカンフットボール連盟

未経験者が活躍するチーム

公式サイトの部の紹介(2024年1月更新)では、TOP8の他大学に比べて選手の層は薄いが、そのぶん未経験の部員でも努力すれば先発として活躍できるとしている。約100人の部員がいて、2020年度は経済学部38人、社会学部22人、経営学部と法学部が12人ずつなど、さまざまな学部の学生が所属していた。 出典

2023年度は関東2位

2023年度のTOP8(この年は7校で実施)では5勝1敗の勝ち点15で、法政大学と並んだが直接対決の3対6の差で2位だった。早稲田大学に21対20、明治大学に14対10、中央大学に20対14、東京大学に62対35、慶應義塾大学に31対6で勝っている。 関東学生アメリカンフットボール連盟

2022年度の成績

2022年度は5校ずつの2ブロック制で、Bブロックを2勝2敗の3位で終え、日本大学に23対21、慶應義塾大学に31対28で勝った。二次の上位リーグでは東京大学に37対17で勝ったが、早稲田大学に23対44、中央大学に17対42で敗れ、3勝4敗の5位だった。 関東学生アメリカンフットボール連盟

招待試合と海外との交流

部の歴史によると、1964年にドナルド・オークス監督(当時)が米誌Sports Illustratedで紹介された。1985年にはSteel Bowl(対九州大学選抜)、1990年には立教とアリゾナ大学の連合チームが関西学院大学とカリフォルニア大学バークレー校の連合と戦う平成ボウルに招かれている。 出典

表彰と個人の記録

2010年に関東学生連盟からチームと阿部重一元監督が功労賞を受けた。2013年の関東学生リーグ戦ではRB茂住雄太が141回984ヤードでラッシングの1位となり、2014年も129回643ヤードで2年続けて1位。茂住雄太はオール関東24にも選ばれた。 出典

次の試合

11/1(日) 11:00 立教大学 対 慶應義塾大学
会場: アミノバイタルフィールド

これからの試合

日時 対戦・結果 会場
11/1(日)
11:00
立教大学 対 慶應義塾大学 アミノバイタルフィールド
11/14(土)
14:00
立教大学 対 中央大学 アミノバイタルフィールド
立教大学の2026年のリーグ戦の試合ごとの得点の横棒グラフ(10月25日時点)。8/27 東京大戦 ○ 33-20、9/12 法政大戦 ● 16-21、9/27 明治大戦 ○ 20-7、10/4 早稲田戦 ○ 27-3、10/17 日体大戦 ○ 39-17
立教大学の2026年のリーグ戦(10月25日時点)。4勝1敗で、得点135・失点68です。

終わった試合(5試合)

日時 対戦・結果 会場
10/17(土)
11:00
立教大学 39-17 日本体育大学 アミノバイタルフィールド
10/4(日)
11:00
早稲田大学 3-27 立教大学 アミノバイタルフィールド
9/27(日)
14:00
明治大学 7-20 立教大学 アミノバイタルフィールド
9/12(土)
18:00
法政大学 21-16 立教大学 アミノバイタルフィールド
8/27(木)
18:00
東京大学 20-33 立教大学 アミノバイタルフィールド

立教大学の試合を見に行く

2026年に立教大学が試合をする(した)会場は1か所です。所在地と最寄り駅は、会場や連盟の案内で確かめたものです。

会場 試合 所在地・最寄り駅
アミノバイタルフィールド 7試合(これから2) 東京都調布市西町376-3。最寄り駅は京王線 飛田給駅、京王線 西調布駅、西武多摩川線 多磨駅

入場料(関東学生連盟の案内): アミノバイタルフィールド・駒沢第二球技場は電子チケット1,300円(大学生700円)、当日の紙のチケット1,500円(大学生・シニア1,000円)。富士通スタジアム川崎は電子1,700円(大学生700円)、当日の紙2,000円(大学生・シニア1,000円)。 関東学生アメリカンフットボール連盟

出典: 関東学生アメリカンフットボール連盟 / 関東学生アメリカンフットボール連盟 / 関東学生アメリカンフットボール連盟

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