関東学生 TOP8
中央大学の2026年の試合日程と結果です。リーグの順位は関東学生 TOP8のページにあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 中央大学 |
| チーム名 | ラクーンズ |
| リーグ(2026) | 関東学生 TOP8 |
| 公式サイト | チームの公式サイト |
| 今季のリーグ戦 | 3勝2敗(終わった5試合・得点147・失点136) |
チームとコンセプト
部の名前は中央大学アメリカンフットボール部RACCOONS(ラクーンズ)。公式サイトはチームのコンセプトとして魂のフットボールを掲げ、トップページに最新の試合結果、活動ブログ、メンバー紹介、Instagramの投稿を載せている。チームのグッズは外部のストアで販売している。 出典
2026年のスローガン ALL ONE
2026年のチームスローガンはALL ONE。選手・スタッフ・コーチ・Raccoons Familyのすべてでひとつになって戦い抜くという意味で、日本一を目指す信念と誇りを持って全員が同じ方向を向くUnity of Will、信頼関係を築くCommitment to Trust、各自が責任を果たすKeep growing to Win、支える人への感謝を形にするFor the Raccoons Familyの4つを柱にしている。 出典
学生が運営するチーム
ラクーンズは学生が主体となってチームを運営する組織で、プレーだけでなく戦略立案・広報・会計・渉外まで学生が担っている。データ分析や体のケア、組織マネジメントなど、勝敗に直結する仕事にスタッフとして関わることもできる。 出典
練習場と活動日
練習場所は中央大学多摩キャンパスのラグビー場。活動はシーズン中が週6日、オフシーズンが週2日から4日。費用は月1万円の部費に加え、正装やチームウェアの購入費がかかり、選手はジムの契約費も別に要る。 出典
未経験からの入部
公式サイトのよくある質問では、部員の半数以上が大学から始めた未経験者だとしている。入部は2年生まで受け付けていて、授業を優先する考え方で学業との両立を支える体制を整えている。 出典
ヘッドコーチ(2022年の大学広報誌)
中央大学の広報誌白門(2022年夏号)によると、2020年に須永恭通ヘッドコーチが就任した。日本大学のOBで、188センチの長身で俊足・強肩のエースQBとして、ライスボウルで日大の3連覇(1989年から1991年)に貢献した選手だった。 出典
2021年の日大戦
同じ広報誌によると、2021年秋のリーグ戦で中央大学は長年の壁だった日本大学に38対13で勝ち、第3クオーターだけで3つのタッチダウンを奪った。次の法政大学戦に敗れ、その年は甲子園ボウル出場に届かなかった。2022年のチームは、学生日本一を決める12月の甲子園ボウルに初出場し初優勝することを合言葉にしていた。 出典
2025年度のリーグ戦
2025年度のTOP8では2勝5敗の勝ち点6で6位。慶應義塾大学に31対17、桜美林大学に41対7で勝った。早稲田大学に35対48、明治大学に31対34、東京大学に20対24、立教大学に10対20、法政大学に7対17と敗れ、接戦を落とした試合が多かった。 関東学生アメリカンフットボール連盟
2024年度の成績と残留
2024年度のTOP8では7戦全敗で8位だったが、立教大学に31対38、明治大学に28対31、慶應義塾大学に28対31と、7点差以内で敗れた試合が3つあった。法政大学には19対41、早稲田大学には7対23で敗れている。 関東学生アメリカンフットボール連盟
2024年度のチャレンジマッチ
2024年12月14日のチャレンジマッチ(アミノバイタルフィールド)で、BIG8で1位だった駒澤大学に28対14で勝ってTOP8に残った。同じ日の前の試合では、TOP8で7位の桜美林大学も青山学院大学に21対16で勝って残留している。 関東学生アメリカンフットボール連盟
オールスター戦のMIP
2025年12月21日にアミノバイタルフィールドで行われた関東学生オールスター戦では、TEAM NORTHのQB小野一真(中央大学)がMIPに選ばれた。試合はTEAM NORTHが22対24でTEAM SOUTHに敗れ、MVPは青山学院大学のK中西大河だった。 関東学生アメリカンフットボール連盟
2023年度の成績
2023年度のTOP8(この年は7校で実施)では1勝5敗の勝ち点3で6位。東京大学に21対11で勝ち、慶應義塾大学には3対7、立教大学には14対20と接戦で敗れた。早稲田大学に0対36、法政大学に7対44、明治大学に6対31で敗れている。 関東学生アメリカンフットボール連盟
2022年度の成績
2022年度のTOP8は5校ずつの2ブロック制で、中央大学はAブロックで2勝2敗の2位。早稲田大学とは17対17からのタイブレークで0対6と敗れ、桜美林大学に59対7、横浜国立大学に30対0で勝った。二次の上位リーグでは立教大学に42対17で勝ち、3勝4敗の4位で終えた。 関東学生アメリカンフットボール連盟
2026年の春と夏
公式サイトの試合結果のページによると、2026年の春季オープン戦は5月に立教大学(富士通スタジアム川崎)と早稲田大学、6月に東京大学(アミノバイタルフィールド)と対戦した。秋のリーグ戦は8月の第1節の法政大学戦から始まり、第1節から第5節と11月の日本体育大学戦の会場はアミノバイタルフィールドとなっている。 出典
2026年の夏合宿
活動ブログでは、2026年度の夏合宿(6泊7日)の様子を1日ごとに報告し、8月8日に無事に終えたとしている。2日目は午後から激しい雨、3日目は一日を通して霧雨の中での練習で、4日目は午前に練習、午後は休みの半日オフだった。 出典
OB・OGや保護者からの支援
支援の受け皿は一般社団法人中央ラクーンズアスリートクラブ。支援金はテーピングなどのメディカル用品、練習直後の補食やトレーニング機器の手入れ、試合の移動バス代や夏合宿の補助に使うとしている。ポカリ粉末やプロテインなどの差し入れも受け付け、物品の送り先は中央大学アメリカンフットボール部(東京都八王子市東中野742-1)。 出典
次の試合
11/1(日) 14:00 中央大学 対 日本体育大学
会場: アミノバイタルフィールド
これからの試合
| 日時 | 対戦・結果 | 会場 |
|---|---|---|
| 11/1(日) 14:00 |
中央大学 対 日本体育大学 | アミノバイタルフィールド |
| 11/14(土) 14:00 |
立教大学 対 中央大学 | アミノバイタルフィールド |

終わった試合(5試合)
| 日時 | 対戦・結果 | 会場 |
|---|---|---|
| 10/18(日) 11:00 |
中央大学 42-20 慶應義塾大学 | アミノバイタルフィールド |
| 10/3(土) 11:00 |
明治大学 30-34 中央大学 | アミノバイタルフィールド |
| 9/26(土) 11:00 |
早稲田大学 38-27 中央大学 | アミノバイタルフィールド |
| 9/13(日) 15:00 |
東京大学 10-31 中央大学 | アミノバイタルフィールド |
| 8/28(金) 18:00 |
法政大学 38-13 中央大学 | アミノバイタルフィールド |
中央大学の試合を見に行く
2026年に中央大学が試合をする(した)会場は1か所です。所在地と最寄り駅は、会場や連盟の案内で確かめたものです。
| 会場 | 試合 | 所在地・最寄り駅 |
|---|---|---|
| アミノバイタルフィールド | 7試合(これから2) | 東京都調布市西町376-3。最寄り駅は京王線 飛田給駅、京王線 西調布駅、西武多摩川線 多磨駅 |
入場料(関東学生連盟の案内): アミノバイタルフィールド・駒沢第二球技場は電子チケット1,300円(大学生700円)、当日の紙のチケット1,500円(大学生・シニア1,000円)。富士通スタジアム川崎は電子1,700円(大学生700円)、当日の紙2,000円(大学生・シニア1,000円)。 関東学生アメリカンフットボール連盟
出典: 関東学生アメリカンフットボール連盟 / 関東学生アメリカンフットボール連盟 / 関東学生アメリカンフットボール連盟