関東学生 TOP8
慶應義塾大学の2026年の試合日程と結果です。リーグの順位は関東学生 TOP8のページにあります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 正式名 | 慶應義塾大学 |
| チーム名 | ユニコーンズ |
| リーグ(2026) | 関東学生 TOP8 |
| 公式サイト | チームの公式サイト |
| 今季のリーグ戦 | 1勝4敗(終わった5試合・得点88・失点118) |
創部と最初のチーム
慶應義塾体育会アメリカンフットボール部UNICORNSは、1935年にクラブ組織として発足した。ハワイ大学出身の日系二世、船田敬一(ハロルド・フナダ)氏を監督に迎え、片岡恒一氏を主将とする28名でスタートし、高校でフットボールを経験した日系二世の3名もいた。同じ年の秋にリーグに加わり、東京五大リーグの一員となった。 出典
戦争の時代
1941年、太平洋戦争が始まるとフットボールという言葉が使えなくなり、鎧球(ガイキュウ)と呼び名を改めてリーグ戦を続けた。慶應は1942年の秋まで2位を保ったが、1943年から終戦の1945年までは活動を止めざるを得なかった。 出典
第1回甲子園ボウルで優勝
1946年に慶應義塾体育会への加入が認められ、活動を再開したその年に東京六大学リーグで優勝した。第1回甲子園ボウル(東西大学王座決定戦)では同志社大学に45対0で勝ち、初代の学生王者になった。 出典
2度目の学生王座
1948年度は5勝0敗でリーグ1位となり、甲子園ボウルで関西大学に14対7で勝って再び王座に就いた。部の紹介では、戦争で多くの部員を失った戦後の復興のさなかの快挙だったとしている。 出典
1950年まで続いた出場
部の過去戦績の表では、1949年度は同率1位、1950年度は5勝0敗の1位で甲子園ボウルに出たが、関西学院大学に7対25、6対20で敗れて準優勝だった。部は1950年以来途絶えている甲子園ボウル出場を目指している。 出典
関東選手権への挑戦
1965年以降はリーグ戦の中位が多かったが、1988年・1989年・1990年・1993年と6年間に4回関東選手権に進んだ。過去戦績の表では、パルサーボウルで日本大学に1988年21対41、1989年7対45、1990年0対34、1993年は日本体育大学に31対45で敗れている。 出典
初の2部降格と復帰
1999年は1部6位となり、2部の防衛大学との入れ替え戦にも敗れて、部史上初めて2部へ降格した。翌2000年に全勝で1部に戻り、2005年と2006年には2年続けて1部2位からプレーオフを勝ち上がって、12年ぶりに関東選手権の決勝(クラッシュボウル)に進んだ。 出典
TOP8での1位
部の過去戦績の表では、2016年度のTOP8で6勝1敗の1位になっている。この年は明治大学に21対17、中央大学に30対21、立教大学に42対20、早稲田大学に21対14、日本大学に27対6で勝ち、敗れたのは法政大学戦の28対34だけだった。 出典
いまの体制
公式サイトのチーム紹介(2026年10月時点)では、部長は斎藤英雄、監督は前田晃、主将は天野甲明と丹羽駿平の2人、副将は瀧口新之助、主務は平山香乃。チームカラーはネイビーブルーで、創設90年を迎えたチームは現役部員約150名で活動している。 出典
専用グラウンド 嵐が丘
練習場の嵐が丘グラウンド(神奈川県横浜市港北区日吉4-1-10)は、日吉キャンパスから徒歩10分ほどの部専用のグラウンドで、人工芝と照明がある。日吉駅を大学側に出て並木道を上り、記念館と塾高校舎の間の階段を下りて進むと着く。 出典
2025年度のリーグ戦
2025年度のTOP8では1勝6敗の勝ち点3で7位。勝ったのは桜美林大学戦(17対6)だけで、東京大学に21対24、中央大学に17対31、早稲田大学に13対28と敗れた。 関東学生アメリカンフットボール連盟
2024年度の成績
2024年度のTOP8では4勝3敗の勝ち点12で3位。立教大学に31対20、明治大学に27対14、中央大学に31対28で勝ち、法政大学に10対24、早稲田大学に13対28で敗れた。全日本大学選手権では準々決勝(神戸ユニバー記念競技場)で関西学院大学に7対20で敗れた。 出典
2025年度の入替戦
2025年12月13日、アミノバイタルフィールドでBIG8の2位の青山学院大学と対戦し、20対17の3点差で勝ってTOP8に残った。同じ日の次の試合では、TOP8で8位だった桜美林大学が日本体育大学に敗れ、日本体育大学がTOP8に上がっている。 関東学生アメリカンフットボール連盟
定期戦と過去の記録
公式サイトのチーム紹介では、定期戦として早慶戦と同志社戦の戦績を資料で公開している。1935年度から2025年度までの過去戦績の表もあり、それによると1935年度の初めてのリーグ戦は芝公園を会場に4戦全敗の5位だった。1940年度には5勝0敗で1位になっている。 出典
2023年度の成績
2023年度のTOP8(この年は7校で実施)では2勝4敗の勝ち点6で5位。中央大学に7対3、東京大学に45対20で勝ち、早稲田大学に0対17、法政大学に14対21、明治大学に0対20、立教大学に6対31で敗れた。 関東学生アメリカンフットボール連盟
2022年度の成績
2022年度は5校ずつの2ブロック制で、Bブロックでは日本大学に24対23で勝った1勝だけの4位だった。二次のチャレンジリーグで桜美林大学に38対9、横浜国立大学に58対6で勝ち、10校の中の8位となった。 関東学生アメリカンフットボール連盟
2022年度のチャレンジマッチ
2022年12月17日、アミノバイタルフィールドでのチャレンジマッチでBIG8の1位の明治学院大学に19対10で勝ち、TOP8に残った。同じ日の第1試合では、TOP8の7位の日本大学が駒澤大学に36対14で勝って残留している。 関東学生アメリカンフットボール連盟
1980年代後半のブロック優勝
部の過去戦績の表によると、1987年度から1990年度まで4年続けて1部Bブロックの1位(1987年度と1990年度は同率1位)になっている。1993年度は1部Aブロックを5勝1敗の1位で勝ち上がった。 出典
次の試合
11/1(日) 11:00 立教大学 対 慶應義塾大学
会場: アミノバイタルフィールド
これからの試合
| 日時 | 対戦・結果 | 会場 |
|---|---|---|
| 11/1(日) 11:00 |
立教大学 対 慶應義塾大学 | アミノバイタルフィールド |
| 11/14(土) 11:00 |
慶應義塾大学 対 日本体育大学 | アミノバイタルフィールド |

終わった試合(5試合)
| 日時 | 対戦・結果 | 会場 |
|---|---|---|
| 10/18(日) 11:00 |
中央大学 42-20 慶應義塾大学 | アミノバイタルフィールド |
| 10/3(土) 14:00 |
法政大学 24-21 慶應義塾大学 | アミノバイタルフィールド |
| 9/26(土) 14:00 |
東京大学 3-27 慶應義塾大学 | アミノバイタルフィールド |
| 9/13(日) 18:00 |
早稲田大学 35-7 慶應義塾大学 | アミノバイタルフィールド |
| 8/29(土) 18:00 |
明治大学 14-13 慶應義塾大学 | アミノバイタルフィールド |
慶應義塾大学の試合を見に行く
2026年に慶應義塾大学が試合をする(した)会場は1か所です。所在地と最寄り駅は、会場や連盟の案内で確かめたものです。
| 会場 | 試合 | 所在地・最寄り駅 |
|---|---|---|
| アミノバイタルフィールド | 7試合(これから2) | 東京都調布市西町376-3。最寄り駅は京王線 飛田給駅、京王線 西調布駅、西武多摩川線 多磨駅 |
入場料(関東学生連盟の案内): アミノバイタルフィールド・駒沢第二球技場は電子チケット1,300円(大学生700円)、当日の紙のチケット1,500円(大学生・シニア1,000円)。富士通スタジアム川崎は電子1,700円(大学生700円)、当日の紙2,000円(大学生・シニア1,000円)。 関東学生アメリカンフットボール連盟
出典: 関東学生アメリカンフットボール連盟 / 関東学生アメリカンフットボール連盟 / 関東学生アメリカンフットボール連盟